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鼻うがいの正しいやり方★花粉症にも効果的!風邪もアレルギーも予防!

鼻うがいって知ってますか?
鼻から水を入れても痛くないってどうして?
口呼吸と虫歯の意外な関係とは?
風邪の予防だけじゃない花粉症やアレルギー性鼻炎にも効果的!!

鼻うがいとは?

鼻うがいと聞いて耳を疑う方もいらっしゃると思われます。
うがいって一般的には口でやるものでしょ?

1

それを鼻で・・・・・とは一体?
正解は、そのまんまなんの捻りもなく鼻でうがいする事です。スイマセン!

口と鼻は唯、呼吸により外気が出入りする唯一の場所です。
体外にはいろんな菌やウィルスがあって、それが手や物、食べ物または人の咳や
くしゃみによって口や鼻から菌やウィルスが入ってきて病気になります。
口から入ってきた菌やウィルスなどは通常のうがいによって口の中や喉を洗浄
できますが、上に書いてあるように鼻からも外気が入ってくるので口うがいで
安心していると鼻から菌やウィルスが入ってきた場合にここから病気に
なっちゃいます。

そこで「鼻うがい」なのです。

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どんな効果が期待されるか?

インドなんかでは昔からやられていたそうです。
アーユルベーダなど昔から独自の治療法が発達していたからですね。

2

鼻の中を洗浄する事で鼻の中の粘膜にくっついているホコリ・菌・ウィルス・
花粉・膿・アレルギー物質を除去できます。
風邪、インフルエンザ、アレルギー性鼻炎、蓄膿症、花粉症など鼻のトラブル
にはかなり有効だと耳鼻科の先生方もおっしゃっています。

 関連記事:花粉症にきく食べ物

耳鼻科では「鼻洗浄」とも呼ぶそうです。
鼻うがいで鼻の中を洗い流す事により鼻の不快感がなくなりスッキリして
呼吸が楽に出来るようになります。
因みに通常呼吸は鼻でするようになってます。

鼻が詰まって口呼吸になると、口の中が乾いてしまい虫歯や歯周病のリスクが
高くなったり、体内に入った空気に十分な湿度を与えられず喉や肺を痛めてしまう可能性もあります。
鼻うがいをやってる人とやってない人では、やってる人の方が風邪にかかりにくいそうです。
こんなに身体にいい事があるなら是非やってみたいと思いますが
どうやればいいんでしょう?

間違った方法でやってしまうと逆効果になってしまう事もあるので次に
正しい鼻うがいのやり方をご紹介しましょう!

鼻うがい正しいやり方

大まかにやり方は2通りあって

①鼻から入れて鼻からだす。
②鼻から入れて口から出す。

なんですがここで注意しなければならない事があります。
口うがいの場合は、うがい薬とか今はありますが基本的には水で行います。
しかし、鼻うがいの場合は水はNGなんです。

真水を入れてしまうと体内の体液と真水の浸透圧の違いから「つーん」と
して鼻の奥や耳の奥が激しく痛みます。
プールやお風呂で鼻の中に水やお湯が入ってしまい同じような経験は誰にでも
あると思いますがあれと一緒です。

じゃあどうすればいいかというと0.9%の食塩水を作って行えばOKです。
0.9%の食塩水は体液と浸透圧が同じなので大丈夫なのです。
作り方は1リットルの水に9gの食塩を入れれば完了ですが、ここも注意が
必要で出来た食塩水は体温と同じ36℃前後にしておいた方がいいでしょう。

熱ければ鼻の粘膜がヤケドしてしまう恐れがあり、冷たいとこれも温度差で
粘膜が刺激を受けてしまうので是非ともここは人肌で行いましょう。
これを片鼻づつ入れて行うのですが動画で見たほうがわかりやすいと

思いますのでこちらをご覧下さい↓

鼻うがい(鼻洗浄)実践編 by羽賀ヒカル

この方は慣れているので簡単にやってますが、慣れないうちは鼻から入れて
鼻から出した方がいいかもしれません。
あと最初はお風呂に入った時のほうがいいかもしれません。
噴出しても安心です。(体験者談)

あと食塩水を作るのが面倒だと言う方にはこちらがおすすめ↓

ハナノアで鼻うがいをしてみたぞ!!

これなら初心者の方でも洗面所で出来そうですね!

鼻うがいの注意点

どんなに素晴らしい治療や薬もやり方や用量・用法を間違えてしまうと効果が
ない、もしくは症状の悪化に繋がります。
ここでは鼻うがいの注意点をご紹介します。

[鼻うがいで中耳炎に!]

鼻の中に洗浄液が残ったまま強く鼻をかむと洗浄液が耳の方に行ってしまい
それを放置しておくと中耳炎になる恐れがあります。
鼻を強くかむのは厳禁です。

3

[鼻うがいで粘膜の機能が!]

鼻の粘膜には免疫成分があってそれで粘膜を守っていますが、鼻うがいを
やりすぎるとその免疫成分も一緒に洗い流してしまいます。
それにより体の外からの菌やホコリから体を守る粘膜の機能が低下します。
一日2~3回位を目安に行いましょう。

4

何かおかしかったり違和感があったら自己判断せずに耳鼻科や
かかりつけのお医者さんで受診して下さいね。

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