牛乳は身体に良いの?悪いの?

無題

牛乳と言えば栄養満点でカルシウムが豊富と思われてる飲み物ですね。

でも、牛乳は身体に悪いという説もあります!

その理由とは??

 

【理由Ⅰ】

例えば、あなたの血液がA型とします。

そんなあなたにB型の血液を輸血したら死んでしまいます。

 

牛乳の原料とは牛の血液に等しいそうです。

牛乳を飲むということは牛の血液を飲むことにも近いそうです。

それで、毎日牛乳を飲むことで除々に

身体に影響が出てくるという説があります。

 

又、牛乳のカルシウムは人間の体内でほとんど吸収できず、

害だけが残るともいわれています。

 

【理由Ⅱ】

有名なスポック博士の育児書では、

第6版までは牛乳が身体に良いと書かれていましたが、

それ以降の版では突然、

牛乳は心筋梗塞や動脈硬化の原因になると書かれています。

 

【理由Ⅲ】

牛乳を飲むのはチョークを食べることに等しいという意見があります。

牛乳を飲むということは、体内に人間のたんぱく質と違う、

異種たんぱく質を入れることになるというのです。

異種たんぱく質はそのままでは吸収できないので、

アミノ酸に分解して無毒化してから

人間と同じ組成に作り変えて身体に利用されます。

つまり、動物食品でたんぱく質をとった場合は身体への負担となるのです。

 

牛乳は身体に良いという説もあります

【理由Ⅰ】

牛乳は約87.4%が水分、たんぱく質が約3.3%、

脂肪が約3.9%、残りがビタミンとミネラルなどからできています。

これは、人間が必要とされるほとんどの栄養素を含んでおり、

健康を支える大切な食品といわれています。

 

【理由Ⅱ】

牛乳を飲む時に感じる甘みが乳糖になります。

乳糖は乳幼児にとって発育に大きく関わる栄養素なのです。

乳糖は身体を支えるエネルギー源として

人間の脳や神経の発達に不可欠なものです。

 

【理由Ⅲ】

牛乳には様々なビタミン群が含まれます。

牛乳は手軽に飲めるビタミンの補給源として大変役立ちます。

 

 

子供に飲ませるべき?

牛乳の栄養価でいうと、

100gの牛乳に含まれるカルシウムは110mgとしっかり含まれています。

しかし、吸収という部分で考えると、

カルシウムとマグネシウムは2:1の割合が理想とされているのに対し、

牛乳のマグネシウムは10mgと少ないので、

他の食品で補う必要があります

 

哺乳類は離乳後は親が食べているような

固形食物から栄養を摂るようになります。

これは自然の経過であって

全ての哺乳類に共通して認められる食行動の変化です。

 

確かに栄養価の高い牛乳ですが、

子供に対して牛乳を飲ませることだけを考えるのではなく、

様々な食品でバランスの良い食事を摂らせることが大切です。

牛乳の摂取もそのまま飲ませる事を強いるのではなく、

料理に使ってみるのもいいでしょう。

味がまろやかになりますよ♪