南蛮漬けは魚だけじゃない!

お肉やお餅、パンまで?

定番の南蛮漬けからちょっと変ったアレンジレシピをご紹介。

これからの季節にぴったりです。

 

これから暑くなってくると食欲が落ちてきます。

食べれなくなると体力が落ちて「夏バテ」になりやすくなります。

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そんな時こそ、さっぱり食べれる「小魚の南蛮漬け」がおすすめです。

 

南蛮漬けとは

魚などを油で揚げて、ねぎや唐辛子と一緒に酢漬けにした料理。

南蛮」は、東南アジアを経由してやってくるポルトガル

スペインを指し、香草、香辛料と油を用いた新しい調理法と

いうことで、外国を意味する「南蛮」によって示されたそうです。

 

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ネギや唐辛子も食欲の無いときには食欲を増進させるのに

一役買いますし、お酢も唾液の分泌を促して胃の働きを

活発にし消化を助けてくれます。

 

しかも、殺菌効果が強いので、食中毒が起こりやすい

夏の時期にはもってこいです。

 

 

南蛮漬けの作り方

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材料

タマネギ・・・・・・・・・・1個

にんじん・・・・・・・・・・1/3個

ネギ(小ネギ)・・・・・・・少々

砂糖・・・・・・・・・・・・35g

酢・・・・・・・・・・・・・130cc

醤油・・・・・・・・・・・・40cc

鷹の爪・・・・・・・・・・・お好みで適量

 

作り方

タマネギネギはスライス、タマネギは切ったら

水にさらしてザルに上げておきます。

にんじんは千切りにします。

切り方には決まりは無いのでお好みでどうぞ。

 

ボールに醤油・お酢・砂糖・鷹の爪をいれて

よくかき混ぜておく。

 

かき混ぜたものに切った野菜を入れて

しんなり漬かれば出来上がり。

漬かり具合はお好みの漬かり具合でOKです。

 

野菜もお好きな野菜を入れても良いですし、

出来たものに調理した魚やお肉を漬け込んでもいいですね。

定番では小あじハゼキスワカサギシシャモなど。

丸ごと揚げたものに漬け込んでもいいし、

上にかけて召し上がっても良いですね。

 

 

「豆あじの南蛮漬け」

鯛やカレイ、イワシやサンマのような大きかったり

骨が固い魚の場合切り身を使うと

簡単に作れて食べやすいです。

お魚以外にもお肉に使っても美味しく召し上がれます。

 

 

鶏むね肉の南蛮漬けしょうがでサッパリ

 

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絶品豚肉と揚げなすの南蛮漬け♪

 

牛肉の南蛮漬け

 

南蛮漬けアレンジレシピ

揚げ春雨であんかけ消費レシピ!

春雨を油で揚げたものに余った南蛮漬けをかけるだけ

 

 

おもちで南蛮漬け

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お正月で食べ飽きたお餅もこうすれば新鮮に食べれます。

お豆腐を揚げたものでも良いですね。

 

 

うまうま♪鶏南蛮ロールサンド

余った南蛮漬けをパンにはさんで召し上がれ。

肉でも魚でもどっちもいけます。

 

 

お野菜・お魚・お肉と相性抜群の南蛮漬け。

美味しくて体にも良いので大人から子供まで大人気です。

残ってもアレンジが効くので飽きずに食べられますね。