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食中毒はうつる?!食中毒の症状は?予防と対処法について!

夏になると心配なのが食中毒

梅雨~夏にかけては要注意です。

体力に自信があっても

関係ありませんよ!

正しい予防法・対処方を

ご存知ですか!?

無題1

食中毒とは

食中毒の主な症状は、

主に、下痢嘔吐発熱などです。

 

その原因として考えられるものを

挙げてみましょう!

↓ ↓ ↓

黄色ブドウ球菌や

ボツリヌス菌などの細菌。

ノロウィルス。

A,E型肝炎ウィルス。

鮮度が落ちた魚介類や

腐敗した食品によるもの。

毒キノコ、フグや毒性のある貝。

寄生虫やカビなど。

 

ざっと、挙げてみましたが、

かなり身近になところに

食中毒の原因はひそんでいるのです!

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なぜ夏に多いか?

夏場に食中毒が増える理由として

「高温多湿な環境」が挙げられます。
食中毒の原因菌のほとんどは、

約20度で活発に増殖し始め、

人間の体温ぐらいの温度で

急激にスピードが増します!

 

また細菌の多くは湿気を好むため、

湿度の高い梅雨頃から

食中毒は増加します(>_<)
そしてもう一つの理由は

夏バテなどによる

体の「抵抗力の低下」です。

無題2
通常、細菌が少量であれば、

食べても胃液により殺菌され、

食中毒は発病しません。

 

しかし、夏は水分を摂りすぎるため

胃酸が薄まっていたり、

暑さで食欲が落ちていて、

胃薬を飲んでいたりします。

 

その結果、胃酸の分泌が抑えられ、

殺菌作用が働かなくなるため

食中毒になりやすくなることも。

 

 

6月~9月は、食中毒が最も

多く発生していることもあり、

毎年8月に厚生労働省は

「食品衛生月間」を定めています。

 

食中毒を防止する食べ物

★梅干

無題3

梅干しに含まれる

食中毒予防に効果があります。

梅干しにはクエン酸をはじめ、

たくさんの酸が含まれています。

酸には殺菌作用があり、

食中毒の原因菌を死滅させる効果があります。

 

★シソ

無題5

夏には薬味でよく登場しますが、

この「シソ」にも殺菌作用があって

食中毒に効果があります。

夏場にシソは理に叶っていたんですね。

 

★ワサビ

無題6

ワサビには他の食品と比較しても、

かなり強力な殺菌作用があります。

大腸菌・黄色ブドウ球菌など

たくさんの細菌に効果的です。

刺身だけではなく

ソースやドレッシングにも使えます。

 

★ニンニク

無題7

にんにくはスタミナだけではなく

殺菌作用にも優れています。

食中毒の原因菌、O-157なども

殺菌できるほど

強力なパワーを秘めています。

 

いろいろな料理に幅広く使えるので、

積極的に取り入れましょう。

 

他にも大根や生姜、蜂蜜なども

食中毒の予防にはいいみたいです!

 

食中毒にならない為に気をつける事

★基本の手洗い

無題8

手にはさまざまな雑菌がついています。

食中毒の菌が食べ物に付かないように、

料理の前には必ず手を洗いましょう。

手に付着した細菌やウイルスは、

必ず石鹸や洗剤を使って丁寧に洗いましょう。

 

★調理器具も気をつけて

無題9

細菌に汚染された食材による食中毒を

「一次汚染」と言い、

調理した包丁やまな板等の器具から、

他の食品に細菌が付着することを

「二次汚染」といいます。

 

食中毒のほとんどが「二次汚染」に

よるものなので、

調理器具の殺菌や使い分けは

とても大事になってきます。

 

肉を焼く場合は、生の肉をつかむ箸と

焼けた肉をつかむ箸は別のものにしましょう。
また生の肉や魚を切った

包丁やまな板で、

サラダなど生食する野菜を

切るのは絶対に避けましょう。

 

この時期、包丁やまな板は

洗剤でよく洗い、熱湯殺菌しましょう。

 

★出しっぱなしにしない

細菌は高温多湿な場所が好きなので

低温の場所なら繁殖が防げることになります。

食品は購入後はできるだけ早く

冷蔵庫に入れるようにしましょう。

 

しかし、冷蔵庫に入れても、

細菌はゆっくりと増殖しますので、

過信せず早めに食べましょう。

 

★加熱して食べよう

ほとんどの細菌やウイルスは

加熱によって死滅します。

加熱して食べれば安全です。

(中には熱にも強い細菌があります。)

 

一般的には、75度

1分間以上の加熱で殺菌されます。

電子レンジの加熱な簡単ですね。

均一に熱が伝わらないものは

時々かき混ぜるようにしましょう。

 

夏におすすめお弁当レシピ

梅干しを入れて御飯を炊くと

腐敗防止になります!

梅干しの味は感じないので

梅干しが苦手な人でもOKです。

梅干し作用で腐らずごはん★

 

お酢の効果で痛みにくく

サッパリ食べれて疲労回復効果も。

鶏肉のお酢でサッパリ煮

無題10

 

お弁当のデザートに

凍らせた寒天なんてどうですか?

暑い季節には保冷剤代わりにも!

美味しい保冷剤 フローズン寒天

無題11

 

夏のお弁当・ここに注意!基本、重要点

 

もし食中毒にかかったら

下痢や嘔吐をしたら、

脱水に気を付けましょう。

 

食中毒には、毒素をなるべく早く

体の外へ排出することが大切です。

吐き気止めや下痢止めはいけません。

毒素が外へ出ないので、

症状が緩和されません。

まずは病院で受診することが先決です

無題12

食中毒にならないためには

特に調理の前、食事の前、トイレの後、

便や吐いた物にさわった後には、

よく手を洗い消毒しましょう。

 

✿食中毒はうつる?✿

食中毒にはうつるものと

うつらないものがあります。

うつる菌の代表としては

O-157やノロウイルスですね。

 

食中毒を発症した人が触れたものや

衣服などは別に洗いましょう。

入浴についても、同じ湯船には入らず、

タオルなども共用しないことです。

 

食中毒の家族が入った

風呂の残り湯を洗濯に使うのもNGです。

 

家族がうつる菌の食中毒になったら

徹底して感染を防ぐことが必至です。

 

日本の夏は高温多湿なので

食べ物も痛みやすいです。

ですが食中毒にならない為の

知識と予防対策を行っていれば

そこまで恐れることはありません。

しっかり食べて体力つけて

暑い夏を乗り切りましょう!

 

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