朝にお弁当を作ってお昼に食べようとしていたとき、中の食材が傷んでいて食べることができなかったという経験はないでしょうか?
私は何回かあるのですが、そういうのがあると落ち込んでしまいますよね。

そこで今回はお弁当についてご紹介したいと思います。

【調理方法を工夫して食中毒対策】

食中毒は夏に多いイメージだと思うのですが、冬にノロウイルスが流行した例もあるのでどの季節でも油断はできません。

そんな食中毒に対して一番有効なのは「加熱」です。

しっかりと加熱することで、食材の表面や中に存在する食中毒菌をほとんど殺すことができます。

理想としては中心部の温度が75℃以上の状態で1分間以上加熱することです。

電子レンジの場合は熱が伝わりやすいものなら大丈夫なのですが、熱が伝わりづらいもの
(シチューやスープなど)はたまにかき混ぜたりすると、中までしっかり加熱できます。

【避けたほうがいい料理、食材】

まずお弁当に生ものは入れてはいけません。
水分を多く含んでいるものをお弁当の中にいれてしまうと
中で食中毒菌が発生しやすくなる環境をつくってしまうのでNGです。

またごはんだけとかならいいのですが混ぜご飯は基本的にNGです。
チャーハンもこの中に含まれます。特に具材に卵を使っているものは食中毒になりやすいです。

私はそぼろご飯が好きなので、よくお弁当に入れていたのですが、食中毒になって以来は入れないように気を付けています。

そぼろご飯は子供にも人気ですがお弁当のなかには入れないようにしましょう!

【傷みにくい料理は?】

子供にも人気で痛みにくい料理、もちろんあります!

それはずばり、唐揚げです!

唐揚げはその名の通り上揚げているので中までしっかりと火が通っていて安心です。
そのほかにもエビフライや豚カツなども大丈夫ですよ。

しかしコロッケはあまりオススメできません。コロッケは中身がジャガイモなのでとても傷みやすいからです。

おいしいから揚げの作り方

この夏は唐揚げをたくさん作って、子供たちの胃袋をわしづかみしちゃいましょう!