ネットでのお買い物

ネット通販、を利用されている人は多いのではないでしょうか。
うちでもよく利用してます。重いものやかさばる物を購入するときは、本当に便利ですよね。
通販サイトは数あるのですが、うちの場合、主人が買い物をするのはアマゾンで
私が買い物をするのは楽天が多いという傾向があります。

その二つを使いこなしておられる方もおられるのでしょうね。
この二つの大手通販サイトですが、何が異なっているのでしょうか。

アマゾンと楽天の違い

情報量

まず、二つのサイトの大きな違いは、情報量になるでしょう。
アマゾンで検索をした場合、検索結果はとてもシンプル。
たとえば「冷蔵庫」と検索をすると商品と値段がずらりと羅列されます。

検索結果の件数は表示されません。商品ページを開くと簡単な仕様、配送日、送料などが表示されます。
下部に、発売元別に商品価格と送料のリストが表示されます。
楽天で検索をした場合は、結果はお店ごとに同じ商品や関連商品がいくつも並びます。

「冷蔵庫」なら検索結果は 698,142点!

もちろんカテゴリ別に絞ることは可能です。
商品ページを開くと、まるで宣伝サイトを開いたように多くの情報が掲載されています。
生産者の声や利用者のオススメコメントなどがあることも。

下の方にスクロールしていくと仕様や配送情報にたどり着きます。
買いたい商品について、すでに目星がついている場合はアマゾン
いろいろ見比べたい場合は楽天が便利です。

送料

実際に買うにあたって、大きな問題になるのが配送料ですね。
アマゾンでは、自社で取り扱っているもの
(この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します、
という文章が記載されているもの)は送料無料だったり
2000円以上送料無料だったりします。

また、様々なカテゴリの商品を購入しても、自社扱いの場合はカートにまとめて入れられるので、
特別配送品以外は送料が一括で済むという特徴もあります。
楽天はショッピングモールなので、配送はお店単位。
カートもお店ごとになります。

送料無料の商品もあるので、お店をいくつか調べてみて
送料無料のモノの価格と商品代+送料の合計額を見比べる必要があります。

楽天ポイント お買いものパンダ登場編
https://youtu.be/SdtCOdveesM

ポイント

ポイントは、同じサイトで購入を続ける場合は、大きな要素になってきます。
アマゾンではあまりポイントが活用されていません。それよりも商品価格で勝負。
楽天では、基本が1%で、セールやキャンペーンの際は5%や10%になることもあります。
たまったポイントはすべてのお店、どんなに安売りされている商品に対しても利用可能。
半額になっている商品にポイントを使うこともできるのが便利。

利用者には違いがあるの?

いろいろ見比べて買うのが好きなのか
シンプルに済ませたいのかという好みによって、利用する店舗がわかれるようです。
お店に行くのはしんどいけれど通販番組は好き、という年配層なら楽天を好むでしょう。

いろんな中から選ぶのが楽しいという人も楽天向き。
ウィンドウショッピングよりもさっさと買い物を済ませたいタイプなら、アマゾンをお勧めします。

人気カテゴリは異なるの?

アマゾンは、商品情報がシンプルなので
あれこれ見比べて買わないものならアマゾンがいいでしょう。

本やゲームなど、実際の自分の体験が重視されるものもアマゾンの方が人気です。
種類が豊富なカテゴリや、購入前に商品イメージをつかみたいカテゴリは、楽天が得意。
プレゼントや料理、コスメなど、他人の口コミを知りたいものも楽天がお勧めです。

カードを使う場合は?

両社はクレジットカードも発行しています。違いはあるのでしょうか。
アマゾンも楽天も数種類のカードを出していますが、基本のカードで比べてみましょう。

アマゾンのクラシックカードは、入会特典が2000ポイント。
初年度年会費無料、その後も年に一度使っていれば無料。
金額に応じて最大1.5%のポイントが付与されます。
日中に申し込め画審査が即日に行われるので、当日のお買い物でも利用できます。

楽天カードは、入会ポイント2000ポイントと、カード初回利用ポイント3000ポイントが付与されて、
時々行われるキャンペーンではさらに3000ポイントが付与されることがあります。
年会費がずっと無料。ポイントは1%です。
街中の店舗で、楽天ポイントの提携店ならさらに1%のポイントが付きます。
ETCカードは両社とも作れますが、楽天のETCなら1%のポイントが付与されます。

カードポイントだけならアマゾンの方が多いように感じますが、
楽天はほかのポイントキャンペーンと併用できるのが便利ですね。

まとめ

いくつかの点から、双方のメリット・デメリットを見てきました。
得意なカテゴリが異なっていますし、お買い物の仕方も異なっています。
買いたいものや自分に合ったお買い物方法で通販サイトを選んで
楽しいお買い物をしましょう!