皆さんは「ハイゲージ」と「ローゲージ」という言葉を知っていますか?
もしかしたらファッションに精通している方であれば知っているかもしれませんね。

ハイゲージとローゲージというのはニットの種類の
言葉を表すファッション用語のことです。
それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

今回は「ニット」についていろいろと調べてみました。
それではいってみましょう!

ハイゲージとローゲージの違いとは

先ほども少しだけ説明しましたが、ハイゲージとローゲージは
ニットの種類を表すファッション用語です。
それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

まずはローゲージニットです。
ローゲージの方は比較的編み目が粗いニットのことをいいます。
編み目がとても粗いので、素材感が強く出て
カジュアル系のファッション
と合わせることで、とてもオシャレになります。

続いてはハイゲージニットをご紹介します。
ハイゲージはローゲージとは対照的に編み目がとても細かいニットのことを指します。
こちらはローゲージほど凸凹が少なく、クールさや大人っぽさを出したいときに、このハイゲージニットが活躍するでしょう。

どちらにも個性があるので、それらを使い分けたファッションをすると。
ニットの良さが出ますよ!

どちらが暖かいの?

どちらが暖かいのかというのも気になるかと思います。
結論からいうと暖かさにはあまり変わりはありません
もし仮にあったとしても、どちらも冬用の服になるので、なんら大差はないかと思います。

しかしハイゲージやローゲージに関わらず
安物のニットを買ってしまうと暖かさは保証できません。
やはり安いということは、質が低いというのに直結するからです。

例を挙げるとユニクロにカシミヤセーターというものがあります。
あれは薄いながらも暖かさは結構あります。
値段は約1万円と高いですけど…。

それぞれに合ったファッション

ハイゲージとローゲージにもそれぞれに合ったファッションというものがあります。
ハイゲージニットのほうは、編み目がとても細かいので
大人っぽい雰囲気を出したいとき、クールに決めたいときなどにおすすめです。

ローゲージニットのほうは、編み目がとても粗いので
ニットを中心にファッションを決めたいときなどにおすすめです。

初心者の方はどちらかというと
ローゲージニットの方が始めるには最適だと思います。


ローゲージニットの畳み方

どちらもキレイに着こなして、楽しいウインターライフを送りましょう!