皆さんは産後うつという病気を聞いたことはありますか?
女性なら一度は小耳にはさんだことがあるかもしれませんね。

しかし男性の間ではあまり認知されていないのが現状です。
今回は「産後うつ」についていろいろと調べてみました。

それではいってみましょう!

産後うつとは

産後うつとは読んで字のごとく
赤ちゃんを出産したあとに現れるうつ症状のことを指します。

育児へのプレッシャーや不安などが自分にとってストレスと感じるようになり
それが原因で発症するうつ病の一つだと考えられています。

特に一人で何でもこなそうとしてしまう人ほど
産後うつを発症しやすいのだとか。
特に責任感が強いママの場合は注意が必要になってきます。

産後うつはいつまで続くの?

一度発症してしまうと産後うつはどの程度続いてしまうのでしょうか?
まずは発症する時期についてです。
日本産科婦人科学会によると、産後3~5日前後
マタニティーブルーズ症候群の症状がみられるケースがよくあるそうです。

この症候群は発症してしまうと、涙もろくなったり
育児への自信がなくなったりなどなど…。

なんでも一人で抱え込んでしまうケースが多いです。

なのでもしかしたらそうかも?と思ったら、旦那さんは奥さんの近くにいてあげてください。
それだけでも奥さんにとっては、とても大きな支えになるはずです。

産後うつの発症時期は産後2~4週間頃が一番多いようです。
個人差はありますが、重症化してしまうと
1年以上続いてしまう可能性があります。

産後うつの対策

産後うつの対策は、まず相手の話をよく聞いてあげるということです。
産後うつになってしまう人の多くは、一人ですべてを背負ってしまいがちな方です。
育児には不満がつきものです。
なので相手の話をきちんときいてあげましょう。

そして「育児に関することすべてを完璧にやろうとしない」
という精神も大事です。

子供が突然夜中に泣き出したり、おもらしをしたりなどなど…。
育児にハプニングはつきものですからね!


産後うつの、原因と対策について、解説します

産後うつにならないように、しっかりと家族で支えあうことが大切ですね!