みなさんは、毎日健康のために何かしていることはありますか?
毎日手軽に摂れるものとして人気なのが「乳酸菌」ですね。
でも、みなさんなんとな~く乳酸菌を摂取していませんか?

実は、効果的に乳酸菌を摂取する方法があります。
みなさんの摂取の仕方では、もしかしたら損をしているかも?
今回は乳酸菌の効果や効果的な摂取の仕方についてご紹介します。

乳酸菌ってどんな効果があるの?

乳酸菌の効果といえば、の働きを活性化させてお腹の調子を整える効果があることはみなさんもご存知だと思います。

実は、乳酸菌には腸の働きを整える以外にも
たくさんの効果が期待できるんです!

例えば、腸が活性化されることで体の免疫力が高まり、病気になりにくくなります。
その他にも、LGC菌はインフルエンザ予防アトピー性皮膚炎の症状改善にも
効果があるという研究もあるんですね~。

特に、BB536株ビフィズス菌は今の季節悩んでいる方も多いであろう
花粉症にも効果があるそうです!
こんなにたくさん効果があるなんて、乳酸菌って思ったより
とても優秀なんですね~。

乳酸菌はいつ摂るのがおすすめ?効果的な摂取の仕方

みなさんは、どのタイミングで乳酸菌を取り入れていますか?
朝食にヨーグルトを食べていますという方、多いのではないでしょうか。

実は、乳酸菌は「」に摂取した方が
効果的に摂取できるんですよ。
さらに、食後がおすすめ!

夕食と就寝の間に乳酸菌を摂取すると
胃酸に弱い乳酸菌が死滅してしまうことを防ぎます。
また、寝ている間の方が腸もリラックスしているため
より効果的に乳酸菌を吸収できるというわけです。

乳酸菌が多く含まれている食べ物

乳酸菌が多く含まれている食品の代表としては
ヨーグルトやチーズなどの乳製品がよく知られていますね。
その他にも、みそキムチなどの
発酵食品にも乳酸菌が多く含まれています。
ヨーグルトが苦手な方でも、キムチやぬか漬けなどの
発酵食品からでも乳酸菌が摂取できるんですね~。

みなさんの普段の食べ方は、乳酸菌を効果的に摂取できていましたか?
できていた方はもちろん、できていなかった方は
今日からぜひ実践してみてくださいね。