関東在住の筆者としては、桜といえば「入学式」のイメージです。
しかしながら、地域によっては3月中には散ってしまうところもあるので
「卒業式」のイメージが強かったり、逆に入学式シーズン後に
満開になる地域もあるため桜と結びつける行事も様々なのではないでしょうか?

みなさんの地域は、桜といえばどの行事が思い浮かびますか?
今回は、筆者在住の関東地方で桜といえば入学式ということで
桜と入学式についてのお話をまとめました。

年々早まる開花予想?

一般的に、桜の開花予想と聞いて頭に浮かぶのは「お花見の予定どうしよう?」と思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、今年入学や卒業を迎えるお子さんを持つご家庭にとっては
また違った思いがありますね。

そうです、「式当日に桜はきれいに咲いているか?」ということですね。

特別な日にはもちろん写真を撮りますよね。
やはり、バックにきれいなが咲いていたら、思い出としてもきれいに残ります。
お子さんを持つ親御さんとしては、やはり記念に残すならきれいな写真で残したいですよね。
東京でも近年では開花が3月20日前後と、30年前に比べるとやはり早まりつつあります
温暖化の影響もあるんでしょうか。

一般的に卒業式は3月15日前後に行われることが多いです。
卒業式には桜の開花は少々間に合わないですね。
しかし、入学式1週目に行われる入学式までには1~2週間ほど時間があります。

散ってしまわないかひやひやしますが、3月は気候も不安定で
強風が吹いたり、雨が降りやすくもあります。

咲き始めてから天気が崩れるとやはり散ってしまうので
入学式に桜が満開できれいな状態はあまり期待しない方がいいかもしれませんね。

モンスターペアレントがすごい!?桜にまつわるトンデモ話

近年、あまりにも常識はずれな注文をつけるモンスターペアレンツが何かと話題に上ることも多いですよね。
なんと、入学式の桜にまで学校に注文をつける親御さんもいるというからびっくりですよね。
「入学式に桜が咲いてない!どうしてくれるんだ!」
「このままだと入学式に桜が咲いてないから、式の日程をずらしてもらえないか?」
などなど・・・学校に言ってもどうにもならない要求ですよね。

入学式の桜は「もし咲いていたら素敵だな」くらいの気持ちでいた方がいいですね。
間違っても、学校にクレームを入れるようなことはしないようにしましょう。

思い出に残る写真撮影

待ちに待った入学式!一生に一度の瞬間の写真はきれいに残しておきたいですよね
後で見返して残念な写真にならないように
しっかりとポイントを押さえておきましょう。

撮影は式典の後をメインにゆっくりと落ち着いて!

式当日の朝はやはりテンションも上がりますよね。
どうしても、朝家を出るところから写真にたくさん残しておきたい気持ちもわかります。
通学路にきれいな桜が咲いていたら、それもバックに写真を・・・
なんて気持ちもわかります。

しかし、式典は時間厳守です。
写真撮影に気を取られて大事な式典に贈れてしまっては元も子もありません。
写真撮影は式典が終わった後、ゆっくりとるのがおすすめです。
式典前は、出発前に自宅前でだけなどポイントを絞って行いましょう。

入学式の立て看板前は人気スポット!マナーを守って

入学式の立て看板前はみんな記念撮影をしたいスポットNO.1です。
我先にと撮影に向かわず、しっかり順番待ちをしましょう。
また、並んでいる親子どうし写真を撮り合うのもポイントです。
後で写真を見返したら、写っているのはママと子供だけ・・・なんてことがあったら悲しいですよね。

カメラ係のパパもしっかり写真に写れるように、スポットでの写真撮影は他の家族に撮影をお願いしましょう。
また、撮影にはあまり時間をかけすぎないようにして
次の家族を待たせすぎないようにするのもマナーです。

いかがでしたか?
今年の東京の開花予想は平年よりもやや遅めとの発表がありましたね。
思い出の日にきれいな桜が咲いていることを願っておきましょう。