ぎっくり腰になってしまった時に対処法は冷やす事であり、
病院に通うなら整形外科となります。

原因についての全体説明

ぎっくり腰というと、別名では魔女の一撃と呼ばれています。
様々な要因が絡み合った結果、ぎっくり腰となってしまいます。
原因の一つとして挙げられる事は、筋肉の慢性疲労による物です。
この筋肉の慢性疲労というのは、筋肉疲労が少しずつ溜め込み、ある時に負荷に対する許容の範囲を超えてしまい、それが腰痛という形になってしまったといえます。
もう一つは骨格の歪みが挙げられます。

骨格が歪むと左右のバランスが悪くなり、筋肉に負担をかけてしまい、徐々に筋肉疲労が溜まっていき、ぎっくり腰になってしまいます。
その他にはスポーツ選手に多い事ですが、いきなりの過負荷も原因の一つです。
高い所に降りた瞬間等、急激に動きを変えた時に腰に過負荷がかかってしまった為、ぎっくり腰になってしまいます。

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病院は何科にいけばいい?整形外科でいいの?

ぎっくり腰になってしまった場合は、病院に通うとしたら整形外科に通います。
整形外科に通い、様々な検査を受け、腰痛の原因を特定させます。
私の母も昨年末にぎっくり腰になってしまい、整形外科に通って治療を受けました。
ぎっくり腰の為、旅行やショッピング等、母が楽しみにしていた事を全てキャンセルする羽目になってしまったのです。
あるいはカイロプラティック腰痛専門の外来もあり、自分の状態にあわせた上で、適切な医療機関にかかるのが良いとされています。

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主な治療法

ぎっくり腰になってしまった後の2~3日の間は、痛めた個所を温めない方が無難です。
その理由は、温める事によって、痛みが酷くなってしまったという話があるからです。
ぎっくり腰の主な対処法は、1日数回で約10分間の間に、アイスパック等の冷たい物で腰を冷やすという治療を行います。
動く必要がある場合、腰痛ベルトやさらしを巻く事で腰を安定させます。
そうする事で楽になる時があります。少し動くことが出来るようになった場合、急性腰痛症に対応した鍼灸、カイロプラクティック等、代替の医療を受診する事で回復が早くなる可能性があります。
母の場合も、温めた所で痛みは治まりませんでした。
痛みの箇所にシップを貼ったり、足の裏にある腰痛のツボ押しでもやったのですが、さほど効果はありませんでした。
結局整体外科に通って治療を受け、現在は腰の調子も良いと言ってました。