地震・雷・火事・親父

親父はともかく備えが大切。

いつ遭遇するかわからない災害に備えておいて損はなし。

最新の防災グッズもご紹介!

 

最近、地震や台風・大雨による災害が多発しています。

そのような事件が起こったとき防災意識は高くなりますが、時間と共に意識も

低下していきます。

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地震や山の噴火もいつ起こるかはっきりとはわかりません。

その時のために普段からの備えが大事ですね。

 

これだけは用意しよう!

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まずは水。これは最低限生きていくのに必要です。

飲料用にペットボトルで10ℓくらいは用意しておきましょう。

それ以外にも風呂場の浴槽に常にお水を貯めておく事を習慣づけると有事の際には役立ちます。

 

缶詰も長期保存が可能なので普段の献立でよく使うようにしておくといいでしょう。

パンやお菓子なども、電気やガス・水道などのライフラインが止まったときにも

そのまま食べられるので常備しておくと役に立ちます。

 

レトルト食品も一度調理してあるので緊急時はそのまま食べられます。

シリアルもそのまま食べられて便利です。

味が付いていたり、栄養価の高いドライフルーツもおすすめです。

 

ペットボトルのスポーツ飲料も体に吸収されやすく、具合の悪い人などが出た時に役に立ちます。

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粉末タイプのものでも水に溶かすだけで飲めますし、水がなくても少量をそのまま口に含んで唾液で溶かして飲んでも良いです。

非常食の定番、氷砂糖も長期保存が可能で緊急時の栄養補給に適しています。

 

非常食の賞味期限

水・・・・・1年~5年

缶詰・・・・・3年~5年

乾パン・・・・・5年

お菓子(ビスケットやクラッカーなど)・・・・・非常用のものだと製造から5年

レトルト食品・・・・・1年

シリアル・・・・・1年

スポーツ飲料・・・・・記載されている賞味期限

氷砂糖・・・・・保存食用だと5年

 

これらはあくまでも目安です。

記載されている賞味期限を確認して期限の切れそうなものは召し上がるなどして、

新しいものと交換しましょう。

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防災グッズ

非常用持ち出し袋

避難生活で必要となる30種類の防災グッズをセットした非常持出袋。

「非常持出袋は10~15kg」とされる中、女性や高齢者でも持てる重量、約5kgを実現

小さな子供がいる家庭にも最適。

http://www.pro-bousai.jp/shouhin.htm

 

防災用折りたたみ式ヘルメット「タタメット」

防災用折りたたみ式ヘルメット。折りたたんで収納することにより省スペースに備蓄可能

yellow-inc.com/prod_tatamet.html

 

防災・災害対策用自転車「ネクスマイル」

災害時のみならず、常時使用することができて、帰宅難民対策に有効です。

ノーパンクタイヤは瓦礫の中でもパンクを気にせずに活動範囲が広いです。

www.nexmile.co.jp/cycle.html

 

いつどこで起こるかわからない災害。「その時」が来てからあわてるより

日頃からの心がけが大事です。備えあれば憂いなしですね。