■ 豆知識・雑学

生ビールとビールの違いは?大・中・小ジョッキの量が気になる!


仕事を終えた後のビール、格別ですね(^^♪ 注文するときに「とりあえず」っていうけど何がなのでしょう?

日本では、ビールの製造工程で熱処理をしていないビールを「生ビール」と定義しています。

太郎
太郎
樽であろうと缶であろうと瓶であろうと、熱処理してないビールが「生ビール」なんです!

ご存知でしたか? 今回は、ビールについての豆知識を色々と詳しくお勉強していきましょう♪

これでアナタも『ビール通』♪



生ビールは熱の影響を受けないため、ビール本来の新鮮さが失われること無く、豊かな味わいを楽しめます。濾過技術が未熟だった時代は、濾過だけでは完全に微生物を除去することが出来ませんでした。

その為、低温殺菌により微生物を殺菌していましたが、近年は濾過技術が飛躍的に向上し、濾過だけで酵母や細菌を完全に除去することが可能となりました。

それなら余計な加熱などしない方が良いということになり、熱処理することが無くなったビールを「生ビール」と呼ぶようになったのです。



従って今では、市販の瓶や缶の生ビールも、居酒屋で出てくる生ビールも中身は一緒です。同じ貯蔵タンクから生産ラインが樽詰めになるか、瓶や缶入りになるかの違いなのです^^♪

ビールジョッキ小・中・大それぞれ何リットル?



ドイツの場合には、ジョッキにきちんと500㏄とか750㏄の線が引いてあって、泡を除いてきちんとその線までビールが入ってないといけないようになっています。

花子
花子
日本の場合はお店によって大とか中の定義が異なっています。

とりあえず「生中」というと中サイズのジョッキに注がれた生ビールを指し、居酒屋などでも一般的な飲み方です。



ビールジョッキには大きさの規定が無いのですが・・

  • 小ジョッキは200~300㏄
  • 中ジョッキは350~500㏄
  • 大ジョッキは700~800㏄
  • というのが、一般的です。




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    「生ビール」本当に美味しいの?



    一般的に、生ビールの方が飲みやすいと言われているのは、「スッキリ飲みやすい」というイメージに合わせて味の設計をしているからです。

    また、外食時に楽しむ生ビールは、普段とは違ったロケーションで飲むことによる気分の問題ということもありそうです。

    因みに、ビールの製造工程に「搾り」という作業は存在しません。「搾り」があるのは日本酒だけです。“一番搾り”というビールの名称は、日本酒の作り方から採って来た、“二番煎じ”です。

    でも、“一番搾り”というと、いかにも新鮮!美味しそう!という印象が残ります。採用した企業のイメージ戦略勝ちといったところでしょうか。

    どうでしたか?是非次の飲み会では、ビールの知識を披露してみてくださいね♪