笑うことでガンが防げる

「笑う門には福来たる」と言われるように、

怒っているより笑っているほうがいいことがありそうですよね。

実際、心や体になにか問題を抱えているときは、

なかなか心の底から笑えないことが多いものです。

笑うという行為にはどんな効果があるのでしょうか

無題

健康な人でも毎日体内でガン細胞が発生しているそうです(@_@;)

「それじゃーいつガンになるの?!」

このガン細胞をやっつける

NK(ナチュラルキラー)細胞という、

すごい細胞があるのです!

しかも最近の研究で、

このNK細胞は「笑う」ことによって増えるそうです!

 

NK細胞とは、白血球の一種で、

それまでの免疫的な記憶がなくても

ある種の腫瘍細胞(ガン細胞)を破壊することができ、

腫瘍が発生するのを防御する働きがあるとされています。

 

ちなみに、笑い方って関係する?

笑いといっても、クスクス笑いから

ガハハと大笑いまでその種類はさまざまですね(^v^)

笑うとNK細胞が増えるという実験では、

作り笑いでもOKだそうですよ♪

 

つまり、心からの笑いでなくても、

笑うという行為には健康効果があるということです。

面白いことがないから笑えないなんて言わないで、

先ずは笑顔をつくる練習をしてみましょう(^u^)

 

笑うと自律神経が変化する

笑うと体の中ではどんな変化が起きているのでしょうか。

人の体には交感神経、副交感神経からなる自律神経があります。

これは、筋肉を動かす運動神経や物を識別する知覚神経ではなく、

内臓の運動や分泌、知覚などを司る神経のことです。

 

交感神経と副交感神経には相反する性質があります。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、

自律神経失調症などの不安定な状態になってしまいますが、

笑っている時には、これらの神経がバランス良く働いているのです。

つまりバランス良く働いている=健康的である、ということなんですね!

 

https://youtu.be/BnxWnak5S_w

 

まだある笑いによる効果

自律神経がバランス良くはたらく以外にも

笑いによる健康効果があります

 

*大笑いすれば腹筋横隔膜が鍛えられ、排便が楽になる。

 

*楽しいことがあって笑えば、ストレス解消になり、

その結果便秘や胃腸の痛みなどが改善される。

 

*ストレスが解消されると、血圧も低下し、

結果的に心臓病のリスクが軽減される。

 

*よく笑うことで体の筋肉を使い、

心地良い疲れによって良く眠れる

 

*笑いがリウマチなどの病気回復に貢献している。

 

これ以外にも笑いによる健康効果は数多く報告されています。

科学的な証明はこれからという部分も多いですが、

笑いが健康をもたらすということは間違いないでしょう