自分で育てた植物でお家を飾ろう!

自分で育てた作物でパーティーしよう!

春夏秋冬四季折々

季節のお花、季節の作物育ててみよう!

今年のクリスマスはポインセチアを育ててみては?

 

ガーデニング流行っていますね。

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庭が無くてもプランターや鉢を使って

綺麗にお花やいろんな家庭菜園をやってる人が

増えているみたいです。

 

 

人気のガーデニング

[お花編]

桜(さくら)

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やっぱり日本の花といえば「サクラ」。

日本の春を彩る桜は、人生の新しい門出の季節に

咲いているので、思い入れが深いようです。

 

薔薇(ばら)

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優雅な色、形、香り、そして種類の豊富さは、

お花の中でもダントツの人気

他の花との相性も良いというのも魅力のひとつのようです。

 

紫陽花(あじさい)

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憂鬱な梅雨の時期をを美しく彩るアジサイ。

繊細な色合いや色の種類も豊富で人気があります。

 

[家庭菜園編]

トマト

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家庭菜園の王道と言えばトマト。

王道と言えども奥が深いです。

初心者でも比較的簡単に作れます。

 

なす

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トマトと並び家庭菜園の代表格のなす

ポイントは水をたっぷりあげること。

焼いても揚げても漬けても美味しいです。

 

枝豆

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これからの季節欠かせませんね。

自分で作った枝豆でキンキンに冷えたビールで乾杯なんて贅沢ですね。

 

 

ポインセチアが人気

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そんな人気のガーデニングで最近「ポインセチア」の人気が

急上昇しているみたいです。

 

ポインセチア」と言えばクリスマスの時に良く見かけますが、

トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木で葉は薄く、楕円形。

 

花が赤く染まるのでは無く苞葉という部分が鮮やかに赤く染まる。

その赤さはキリストの血の色に例えられる。

 

原産はメキシコ中央アメリカ

メキシコでは、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれる。

アメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセット

この花をアメリカに持ち帰り、彼の名前からラテン語で「ポインセチア」と

名づけられた。

 

原産国が暖かい地域の為、実は寒さに弱いポインセチア

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温度が10℃を下回ると葉や茎が痛んでしまい

葉っぱがどんどん落ちてしまいます。

 

そんなポインセチアを守る為に野外ではなく屋内で育てましょう

 

暖かい地域の植物なので窓辺の日差しが差し込む所が良いのですが、

日が落ちると窓辺は急激に温度が下がります。

寒暖差はポインセチアのみならず暖かい地域原産の植物全てに

いえることなので注意しましょう。

 

日が落ちたら窓辺よりも室内に移動するか、

窓辺でも寒暖差の無いような場所に置きましょう。

 

長持ちさせる為には水やりにも注意が必要です

メキシコや中央アメリカ原産の植物なので

基本的には乾燥に強い植物です。

 

元気が無いからと水をどんどんやり過ぎると

かえって逆効果になってしまいます。

土が乾いたら水をあげて、余分な水は捨てるようにしましょう。

 

ポインセチアの育て方・日常管理 手入れ

 

ポインセチアの花言葉は「祝福」

カラーも緑と赤でクリスマスカラー

おめでたいです。

 

上手に育てれば毎年楽しめますし、

自分で育てた綺麗なポインセチアを飾れば

クリスマスの雰囲気も一味変って楽しめそうです。