日焼けしてしまったときの対処法

紫外線対策を怠って日焼けして

痛くて困った経験はありませんか?

 

日焼けした後は、

きちんとケアをしてあげましょう。

でも、いきなり美白化粧品を

使うことはNGです。

 

1,先ずは冷やす

日焼けしてしまった肌は、

冷やすことが大切です

症状が軽い場合でも、

日焼けは一種のやけどです。

 

勢いを弱くした冷たいシャワーを

当るなどして冷しましょう。

日焼けした日は

お湯にはつからないほうがいいでしょう。

 

その後、日焼けした箇所全てに

濡れタオルを巻きます。

日焼けが激しい箇所には、

保冷剤をくるんだ濡れタオルや

氷水を入れたビニール袋だとより効果的です。

無題

2,保湿・カバー

我慢できない痛みの場合や、

吐き気、頭痛がある場合は

必ず病院(皮膚科)に行って下さい。

 

ヒリヒリする場合は

日焼け肌にも対応できる

軟膏を塗りましょう。

 

痛みのない日焼けの場合は、

化粧水でたっぷり水分補給をしたあと、

乳液で蓋をします。

 

日焼けした肌は水分不足なので、

顔も身体もいつもより多めに

化粧水をつけてあげましょう。

 

3,水を多めに飲む

日焼け直後は意識して

こまめに水分補給をし、

内側からもケアしてあげましょう。

 

外側と内側両方から

水分補給をしてあげることで、

肌の新陳代謝が良くなり

日焼けの治りが早まります。

 

美白を作る5つの習慣

1,日焼け止めを使い分ける

防ぎたいのは紫外線(UVA)

美白美人を目指すなら

「SPF16くらいの日焼け止め」を選ぶ。

 

2,日焼け止めを正しくつける

日焼け止めを塗る前に、

しっかりとスキンケアで保湿しましょう。

顔中心から外側に向かって

化粧下地を塗る。

使用量を守ってしっかり日焼け止めを塗る。

 

https://youtu.be/z0TgIOulSLM

 

3,食べ物に気をつける

真っ赤な完熟トマトは紫外線による

シミをシワから皮膚を守る食物です。

簡単にリコピンを摂取するには、

トマトジュースをお勧めします。

 

たんぱく質とビタミンB群を豊富に含む

食物をコンスタントに摂ることも大切です。

具体的には、牛肉やレバー、

腎臓などのモツ類が有効です。

 

4,正しい洗顔をする

乾燥、ごわつき、赤みなど

“老け気味”肌の原因の大半は、

こすりすぎや、すすぎすぎです。

 

力を入れてゴシゴシこすったり、

10回以上すすいだりすると、

皮膚のバリア機能が低下し、

乾燥や炎症がおきやすくなります。

 

5,体を温める

キメ細やかな美白を一年中保っている女性に

白い肌をキープするコツはなんですか?」と

尋ねると、美容液うんぬんではなく

お風呂で毎日しっかり発汗してる」と答える人が多いです。

 

42度のお湯につかって、

美白の元のたんぱく質「HSP70」

増やすことでお肌のハリを維持しましょう!