世界中に中華街があるって

ご存知ですか?

無題

日本にいながら異国文化が

味わえる街ですが、

中華街の他にも

南京町・唐人街などもあるんですよ!

日本の三大中華街についてご紹介します!

 

日本の三大中華街

★横浜中華街【横浜市中区】

約0.2平方キロのエリア内に

500店以上の店舗があり、

1859年の横浜港開港から数えると

約150年強の歴史をもつ

日本最大かつ東アジア最大の

中華街となっています。

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1955年以前は唐人町や南京町と

呼ばれていました。

上海路、中山路、福建路など、

中国の地名っぽい路地があり、

周辺には当該地の出身者が多いようです。

 

中区の中国人人口は6000人を超えています。

これは同区で登録されている

外国人の約4割にあたります。

 

★神戸南京町【神戸市中央区】

元町通栄町通にまたがる狭いエリアです。

東西約200m、南北110mの範囲に

100あまりの店舗が軒を連ね、

店頭の路上では点心スイーツ

食材、記念品などを売る店も多く、

休日は地元の買い物客や観光客で賑わいます。

 

南京町の中央通りは、

十字路になっていて中央の広場には

「あずまや」、東は「長安門」、

西は「西安門」、南は「南楼門」

という門があり、

北は元町商店街につながります。

 

日が暮れて夜になると

「長安門」や「あずまや」は

ライトアップされます。

 

※豆知識※

1868年神戸港が開港し、

外国人用の居留地が設けられましたが、

当時清国との間には通商条約を

結んでいなかったので、

華僑は居留地内に住むことを

許可されませんでした。

それで西隣に住み始めたのが

南京町の始まりとされています。

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「南京町」という用語は

かつて中国人街を指す名称でしたが、

戦後にほぼ改称したため、

現在ではこの地区のみを指す

固有名詞となっています。

 

★長崎新地中華街【長崎市新地町】

南北250メートルの十字路には

長崎市の姉妹都市である

福建省福州市の協力によって

石畳が敷かれていて、

中華料理店中国雑貨店など

約40軒が軒を連ねています。

 

中華街の東西南北の入り口に立つ

中華門(牌楼)は、1986年に商店街が

発展の願いを込めて建てたものです。

風水によって配置決めされ、

東西南北を司っています。

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江戸時代鎖国下でも

長崎は対中貿易港として

認められました。

 

最盛時で約1万人の中国人が

長崎市中に住居しており、

当時の長崎の人口は7万人だったので

いかに華僑が多かったかがわかります。

 

その後、中国人の住居は

丘陵地の唐人屋敷に限定されたが、

1859年長崎港は国際開放され、

唐人屋敷は廃墟となります。

在住中国人は海岸に近い

新地に移り住むようになり、

これが長崎新地中華街の始まりです。

 

おすすめのお店

★横浜中華街

本格四川料理を堪能できる 「重慶飯店 本館」

有名な老舗店「聘珍樓横濱本店」↓↓

 

★神戸南京町

大正4年創業、元祖豚まん専門店「老祥記」

中国風ローストチキン「焼鶏」が名物のお店「劉家荘」

 

★長崎新地中華街

長崎新地中華街の美味しい長崎ちゃんぽん「中国菜館 江山楼」

 

フワフワ生地にトロトロの角煮

豚の角煮まんじゅう 「岩崎本舗 西浜町店」

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中華街の歴史

 

拉麺、餃子、炒飯、飲茶、

点心、中華粥、杏仁豆腐、胡麻団子など、

中華料理は普段の生活に

身近な食べ物になっていますね。

 

中華街は、華僑華人の街です。

南京町と呼ぶところもあり、

現在でも南京町という呼ばれるのは

神戸の中華街のみです。

 

中華外は北アメリカ

東南アジアにに多くありますが、

ヨーロッパオーストラリアなど

規模は様々ですが

世界中に中華街はあります!

 

長崎の唐人町のように

政府の規制で作られた

中華街もあります。

 

 

中華街に行ったら不思議と

テンション上がりっぱなしになっちゃいますね!

やはり中国四千年の歴史が

なせる業なのでしょうね(^v^)