生ゴミのニオイの元は雑菌です!

雑菌が繁殖しやすくなる条件は、

湿気(水気)とある程度の温度。

 

そのため梅雨から夏にかけて

ニオイが発生しやすくなるのです。

 

調理後に出た生ゴミや

水分の多いゴミは

三角コーナーなどを利用し

水気をよく切ってから

ゴミ箱に入れましょう!

 

具体的な対策

★酢で対策

1,コップなどにを入れ、

水で2倍くらいに薄めます。

薄めても充分効果はあります。

(大さじ3杯くらいの量で、

キッチンペーパー2枚くらいの

全体が濡れるくらいで充分です)

 

2,ゴミ袋の底にキッチンペーパー

2枚くらい敷きます

(なるべくゴミ袋の底全体に広げます)

 

3,1で用意した水で薄めた酢を

染みこませます、これで終わりです。

 

夏場に1週間ほど

同じゴミ袋のままに

してみましたが大丈夫でした。

生ゴミなどから出た汁が

ゴミ袋の底にたまり、

それが一番ニオイの元になります。

酢に染み込んだキッチンペーパーが

ゴミから出た汁を吸い、

酢で中和する仕組みです。

 

無題

★クエン酸で対策

①で酢のニオイが苦手な場合は、

クエン酸を使って下さい。

クエン酸の作り方は、

クエン酸小さじ1を

水200mlで良く溶かし、

スプレー容器で保管します。

 

★水気をよく切る対策

生ゴミの水分を減らしてから

捨てましょう。

 

ニオイの元となる雑菌の繁殖には

適度な水分が必要なので、

その水分を減らしてやれば

雑菌が減ってニオイが抑えられます。

 

★エタノールで対策

エタノールでゴミ箱を手入れすると

カビや雑菌が減り、

ニオイの予防に役立ちます。

 

消毒用エタノール

掃除用アルコール製剤などを

布にスプレーし、

ゴミ入れの内部や

フタ、持ち手などを拭きます。

 

スプレーした後は

水気が残らないようきちんと

拭きとっておきましょう。

水気を残すと雑菌を増やします。

 

新聞紙で対策

新聞紙を八つ切りにしたもの

用意して、生ゴミをつつんで捨てると

ニオイを吸収してくれます。

これは、食器棚に敷いたりして

応用ができます!

 

 

 

生ゴミを置く場所どうしたらいいの?

マンションであれば

ベランダに置くことも考えますが、

お隣にニオイがしたらと

気になります。

そんな時は冷凍庫へ。

 

料理の後や食事の後、

直ぐに水気をしっかり切ってポリ袋に入れ、

冷凍庫の中に専用のボックスを置き、

その中に保管する方法があります。

 

同じ食物であるし、

中で腐敗するわけでもなく

ニオイは一切しません!

ゴミの日に冷凍庫から出して

捨てるだけです!