最近では、料理やお菓子にも

使われる「おから」!

知られざる栄養効果のすごさ

についてご紹介します!!

 

おからとは?

おからは、豆腐をつくる際にできる

豆乳を絞った残りかすです。

要するに大豆と同じ

栄養効果が得られるわけです。

 

おからには「雪花菜」や「卯の花」

「きらず」などの別名があり、

古くから日本人の食卓を

飾ってきました。

 

✿おから(大豆)に含まれる栄養✿

①肉や魚に負けないアミノ酸

バランスの優れたタンパク質

 

生活習慣病を防ぎ、

コレステロールを低下させるリノール酸

 

③ビタミンB群、食物繊維、ビタミンE、

カルシウム等のミネラル

 

④脳の老化防止

コレステロールの低下に役立ち、

物質抗酸化作用のある、

レシチン、サボニン、コリン、

ポリフェノール等が多く

含まれています。

無題

中でも特に食物繊維

多く含まれます。

食物繊維は栄養素の中でも

かなり大きな役割を担っています。

 

食物繊維は、排泄物をふやし

便通を整え、体内の有毒物質の

毒性を取り込んだり

その発生を抑えたり、

排泄を促します

 

心臓病、十二指腸潰瘍、糖尿病、

動脈効果、高コレステロール症、

痔などの予防、治療に効果的です。

 

現代人を悩ませる

生活習慣病30以上の病気の原因が

繊維不足で起こっているとも

言われているのです。

 

おからを使ったヘルシーダイエットレシピ

★おからの鶏しゅうまい

(材料)

おから(生):50g

鶏ひき肉:50g

玉ねぎ:1/4個

しょうがみじん切り:1カケ分

塩:小さじ1/4

コショウ:少々

しゅうまいの皮:14枚

キャベツ:100g

塩・コショウ:少々

ゴマ油:小さじ1

 

(作り方)

1,玉ねぎはみじん切り

 

2,鶏挽き肉に塩、コショウを振り

粘りが出るまでこねる。

玉ねぎとしょうが、

おからを加えて混ぜる。

 

3,14等分して、

しゅうまいの皮に包む。

 

4,キャベツを大きくちぎり、

塩、コショウ、ごま油を全体に

まぶして、耐熱容器にしく。

 

5,4のキャベツの上にを並べ、

上部に水少々を振り、

ラップをして電子レンジで

約5分加熱し、完成!

 

 

★簡単おからハンバーグ

(材料)

ニンジン:1/2本

玉ねぎ(大きめ):1個

豚ひき肉:200g

おから(生):100g

卵:1個

パン粉:大さじ1~2

牛乳:30cc

塩・コショウ:少々

 

(ソースの材料)

バター:10g

しめじ:1房

とんかつソース:大さじ4~5

ケチャプ:大さじ3~4

みりん:大さじ1~2

 

(作り方)

1,ニンジン、玉ねぎを

みじん切りにして、

玉ねぎが透明になるまで炒め

塩・コショウし、

炒め終わったら火を止め冷ます。

 

2,卵、パン粉、牛乳を

ボウルに入れ混ぜる。

 

3,混ぜ終わったら、

おからを入れて混ぜる。

 

4,豚ひき肉、

炒めたニンジンと玉ねぎ、

塩コショウを入れ、混ぜる。

 

5,一人前ずつ丸くし、

手の平で空気を抜きながら

形を整える。

 

6,フライパンに油をしき、

一気に焼く。

 

7,焼けたら皿に盛り付け、

そのフライパンにバターを入れ、

しめじを炒める。

 

8,しめじがしんなりしたら、

弱火にしてソース、ケチャプ、

みりんを加え、

ソースをハンバーグにかけて完成。