皆さんは残り湯洗濯というものを聞いたことがあるでしょうか?

残り湯洗濯というのは、お風呂で使ったお湯(残り湯)をそのまま洗濯する時にも使うことをいいます。

最近では残り湯洗剤というのも出てきてメジャーな洗濯の一種になりつつあります。

そこで今回は残り湯洗濯についてご紹介したいと思います。

【残り湯で洗濯する方法】

残り湯で洗濯する場合は洗濯機に「残り湯洗濯コース」かあるかどうかでやり方は変わってきます。

① 残り湯洗濯コースがある場合
洗濯機のボタンに「バスポンプ内蔵」や「お湯取り」といったボタンがある洗濯機は①に該当します。
このコースがある場合はとても楽です。まず残り湯を汲み取るためのホースがあるので
それを使って残り湯を洗濯機の中に入れます。そしてその次に洗濯物をいれます。
そして残り湯コースを選んで、洗剤を入れたら完了です!

② 残り湯洗濯コースがない場合
このコースがない場合は少しだけ準備をするのが面倒です。
さきほどの洗濯機とは違い、残り湯を汲み取るホースがないので
自分でバケツなどを使って汲み上げなければなりまさん。
なのであまりこちらの洗濯機でやることはおすすめできません。

【残り湯洗濯をする際の注意点】

残り湯の入浴剤に「ウラニン色素」というものを使っている場合は
その残り湯を使わないようにしましょう!

もしそのお湯を使ってしまうと洗濯物がピンク色に染まってしまう場合があります。

またすすぎの時は水道水を使うことをオススメします。
さすがに残り湯の中には皮脂や汚れなどがありますので…

【いくら節約できるのか】

洗濯で使う水を残り湯にすると年間で約8000円ほどお得になります。

また残り湯のメリットとしては普通の水道水よりも水温が高いので洗剤が服になじみやすい
洗剤がなじみやすいのでいつもより汚れが落ちやすいなどなど…

残り湯には多くの利点があるのです!


お風呂の残り湯を洗濯に!ナカサのバスポンプNBP-30H

いろいろなところで節約をして、おいしいものを食べましょう!