「時間があるから何か資格を取りたい」、「就職に少しでも有利になるような資格を探している」といった方必見!この記事で気になる資格ランキング、更に勉強時間の目安や試験にかかる費用や日程なども詳しくご紹介していきます。

何にする?資格ランキング!!

まずは気になる資格ランキングをみていきます。

1位 調剤薬局事務

これは薬局で薬剤師のサポートをするための資格です。
特別なスキルは必要でなく、あくまでも事務仕事ですのでパソコンなどの仕事が多いです。
医療事務も人気ですが、医薬分業に伴い、調剤薬局事務の求人が増えているので上位ランクインとなりました。

また、この資格を取るにあたり、薬についての勉強も少しすることになります。
この資格を取った人は「薬の知識が身についてよかった」と思っている方が多いようです。

2位 行政書士

役所に提出する書類を作成するお仕事になります。
事務所で雇われて仕事をしたり、個人事務所を立ち上げて仕事をする方もいらっしゃいます。

3位 実用ボールペン字

これは直接何か就職に関係するわけではありませんが、字が綺麗であるか否かでは
やはり周囲の評価は変わってきます。
難しくない資格なので、気軽にチャレンジできるのも人気の一因となっているようです。

勉強時間と費用はどのくらい?試験日程はいつ頃?

続いて、先程ご紹介した資格について、勉強時間と費用
そして試験日程についてご紹介します。あくまでも目安ですので、実際とは異なる場合がございます。

調剤薬局事務の資格をとるためには

この資格は独学でも取得できますが、できることなら通信教育やスクールに通うのが望ましいようです。
通信講座では最短4日で勉強が終了するものもあるようです。

しかし、独学では数か月要してしまうこともあります。費用はおよそ3000円から8000円です。
この振れ幅ですが、実は調剤薬局事務の資格はいくつか種類があり
それぞれ資格取得にかかる費用が違うので、このような結果になっています。

また、試験もそれぞれ別日に設定されておりますが、総合して見れば月1回は試験を受けるチャンスがあります。
比較的試験の回数が多い資格ですので、失敗してもまたすぐに試験をまた受けることが可能です。

行政書士の資格をとるためには

この資格を取るにあたり、もともと予備知識がある人は勉強時間が少なくて済みますが
1から学ぼうとしているのなら、少し覚悟が必要です。

1日に3~4時間勉強したとしても、半年くらいは勉強した方が良いでしょう。
この資格の受験手数料は7000円ですが、行政書士として実際に働くとなると
登録費などで30万円ほど必要になるようです。

試験は11月半ばであり、年に一回しか試験がありません。
不合格になってしまうと来年まで待たなくてはならないので、
勉強をしっかりして一回で受かるのが理想でしょう。
こちらのURLでは、実際に行政書士の資格取得に成功した方の体験談を聞くことができます。

実用ボールペン字の資格をとるためには

実用ボールペン字の資格は硬筆書写という資格になります。
この資格を取るためには独学でももちろん可能ですが、通信資格取得講座に申し込む方が多いようです。
この講座を受けるには数万円かかるようです。

しかし、途中でやめてしまう方もいるようですので、自分にあった勉強方法を模索するのが良いでしょう。
受験料は1,100円から5,500円までと、難易度によって値段が変わります。

試験日程は6月、11月、1月と年に3回あります。