ハーブの効果・効能とは?摂る上で気をつけなければいけない注意点も

ストレスが多くたまりやすいと言われている現代社会。
人間関係や上下関係などなど…。ストレスがたまる原因っていろいろありますよね。

最近では自宅でハーブを使う人が増えているんだとか。

今回は「ハーブ」についていろいろと調べてみました。
それではいってみましょう!

ハーブの効果・効能

ハーブにはいろいろな効能があります。
今回はその中で代表的なものをご紹介したいと思います。

まずはハーブにはリラックス効果があります。
これは結構有名な効能の一つですよね。
このハーブのリラックス効果を最大限発揮できるのは、ハーブティーだと言われています。

またハーブは調味料や香料などにも加工することができるので、すごいですよね!

さらにハーブは食材の臭み消しとしても利用されているんです。
様々なところで使われているハーブ。
もしかしたら今日食べた料理の中でも使われているかもしれませんね!

おすすめのハーブの利用方法

ハーブの使い方は主に3つほどあります。
それは乾燥、保存、入浴剤の3つです。
この中で一番簡単に実践できるものは、乾燥ですね。

バラの花を使う場合を例に挙げてみます。
バラの花を利用する場合は、茎から花だけを摘んで
ざるなどの容器に入れて乾燥させます。

この時に気を付けるのが、直射日光に当てないというところです。
直接日光に当てて乾燥させてしまうと、本来バラが持っている香りが消えてしまう可能性があります。
風通しが良く、涼しいところで乾燥させましょう。
1週間ほど乾燥させたら、バラのハーブの完成です!

ハーブの注意点

ハーブは私たちにとってプラスになる効果を与えてくれますが
中にはそうでないものもあります。
まずはコンフリーというハーブです。
日本では一時期「長寿のハーブ」として大ブームを巻き起こしました。
しかしこのハーブには毒性の強いエチミジンという成分を多く含んでいます。
このハーブティーを飲んでしまうと、肝機能障害を引き起こしてしまう可能性があります。

この危険性から2004年以降、日本での発売は禁止になっています。
しかし一部野生化しているものがあるらしく
見つけたとしても、ハーブとしては絶対に利用しないで下さい。


Vol.91 ハーブを生活に取り入れてみよう

生活の中にハーブを取り入れて、ストレスフリーな生活を送りましょう!