皆さんは「ハーバリウム」というのはご存知でしょうか?
1年ほど前から注目されるようになった単語の一つです。
今回は謎の多い「ハーバリウム」についていろいろと調べてみました。
それではいってみましょう!

ハーバリウムとは

ハーバリウムとは植物標本という意味です。
本物の植物を使って、ガラスボトルの中に押し花や
ブリザードフラワーを入れるのが一般的です。

それらの花をガラス瓶に入れた後に、特殊な液体で浸して保存します。
これではじめてハーバリウムという作品が出来上がるのです。

ハーバリウムに使用される植物は
全て乾燥処理が施されているので、安心ですね!

ハーバリウムのいいところ

ハーバリウムのいいところは、インテリアとしてとても映えるというところです。

インテリアの一種で窓の近くなどに花瓶を置くのがありますよね。
しかし毎日しっかりと面倒を見ていないと
いつの間にか枯れているということもしばしば…。

しかしそんな不安を消してくれるのが、ハーバリウムなんです!
このハーバリウムはしっかりと乾燥処理などをすれば、1年ほど持たせることができます。

この花がお気に入りだけど、枯らしたくないというときには
ハーバリウムをおすすめします!

ハーバリウム用の液体は何を使うの?

最後にハーバリウムを作成する際に使う液体についてご紹介したいと思います。
ハーバリウムの際に使う液体は、人の好みによって結構変わったりします。
一般的なものとしてはシリコン流動パラフィンの二つに分かれます。

安全性という面を重要視するなら
シリコンの方をおすすめします。

理由としては流動パラフィンには200℃近くのものもあるため
消防法による「危険物」という枠組みに入ってしまいます。

これを購入するにはいくつかの手続きが必要となりますし
扱う際にもとても気を付けないといけません。

しかしシリコンの方がパラフィンよりも高価です。
どちらかを決めるには財布と相談しなければならないかもしれません。


ハーバリウム作り方

ハーバリウムを作成して、友達に自慢しちゃいましょう!