赤ちゃんが生まれるといろんなことに気をつけなければなりません。
食事バランス、赤ちゃんの手の届くところにものはないかなどなど…。
そして紫外線に関しても
気を付けなければならないことがたくさんあります。

今回は「赤ちゃんの紫外線対策」についていろいろと調べてみました。
それではいってみましょう!

紫外線が赤ちゃんに及ぼす影響

日本では4月から9月の間に、1年間の約70~80%の紫外線が照射されています。
紫外線を多く浴びすぎてしまうと、免疫力が低下したり
皮膚がんの原因となったりします。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ免疫力の機能を備えていないので
紫外線を浴びすぎてしまうと、何かの病気にかかってしまう可能性が高くなります。

そして皮膚の層は大人に比べてとても薄く、皮膚の障害がとてもはやい段階で起こる可能性もあります。
紫外線を浴びすぎることによって、赤ちゃんの未来を閉ざしたくはないですよね。

特に出生直後の赤ちゃんは、紫外線に弱いので細心の注意を払ったほうが良いでしょう。

赤ちゃんの紫外線対策はいつからすればいい?

とある機関が2007年に「子供の紫外線対策に関するアンケート」というものを実施しました。
それによると紫外線対策を始めた年齢は0歳からというのが半数以上でした。

そして紫外線対策をしている年齢が1~3歳が1番多く56%というデータがあります。
これからもわかるように紫外線対策はなるべくはやくから始めたほうが良いようですね。
0歳から始めたとして3歳くらいまで紫外線対策を行ったほうが良いでしょう。

赤ちゃんの紫外線対策方法

赤ちゃんの紫外線対策はいろんな方法があります。
一番簡単なことは、紫外線の強い時間に外出は控えるというものです。
これだとお金がかかりませんし、とても楽ちんですよね。

しかし紫外線の強い時間帯にどうしても子供を連れて出かけないといけない…。
そんなときには子供に日焼けクリームを塗ってあげましょう。
今では赤ちゃん専用の日焼けクリームも数多く販売されているので
比較的簡単に手に入ると思います。


気になる!赤ちゃんも安心な日焼け止めとは?見ていきましょう!

しっかりと赤ちゃんの紫外線対策をして、病気から守ってあげましょう!