最近では若年層でも糖尿病などが流行ってきています。
この糖尿病のことを若年性糖尿病と言うんだとか。
健康に気をつけるにはまず歩くことから始める方も多いでしょう?
今回は「正しい歩き方」についてご紹介したいと思います。
それではいってみましょう!

歩き方が健康に及ぼす影響

歩き方が変になってしまうと様々な健康障害を引き起こしてしまいます。
その一番の代表例が腰痛だと言われています。

正しい歩き方をしないと骨盤の位置がずれてしまいます。
そのずれが酷くなると腰痛も酷くなります。
最近では腰痛がひどすぎて歩けないことや、寝れないこともケースとしてあります。
そのようなことになる前に正しい歩き方をマスターしましょう!

自分の歩き方は大丈夫?NGな歩き方

専門家は正しい歩き方をしている人は、非常に少ないと語っています。
間違った歩き方をしたままでいると、膝に負担がかかってしまい
70~80代の間に歩くことが辛くなってくるんだとか。

お年寄りになると座った体勢から立つのがとても大変だとか
階段の上り下りが厳しくなるというのは、聞いたことがあると思います。

もちろん年齢による軟骨の減りもあるのですが、間違った歩き方をした結果だともいわれています。
NGな歩き方の例をいくつかご紹介します。

まずはつま先から着地している方はたまにいるかと思います。
実はこれはNGなんです。
つま先から着地してしまうと、重心の位置が足先に来ていることになるので
腰への負担が大きくなります。歩くときには
かかとから親指の付け根に向かって着地するように心がけると、だいぶ違ってきますよ!

またかかとから着地する場合に靴のかかとの外側がすり減っている歩き方はだめです。
それだとかかとを重心とした外重心になっているので要注意です。

正しい歩き方とは

正しい歩き方というのは足が地面に着いたときに膝が曲がっていないことをいいます。
足が地面についたときに少しでも膝が曲がっていると、膝への負担がだんだんと大きくなってきます。
正しい歩き方を身に着けるには後ろ歩きがおすすめです。

正しい歩き方をマスターして、百歳になっても元気に歩けるような足腰を手に入れましょう!