子供連れでもゆっくり温泉を楽しみたいママさんはとても多いはず!
でも、温泉に子どもと入るには、何歳から入れるの?など
子ども連れだと悩みも多いですよね。

また、子どもを温泉へ入れる際、小さいうちなら男の子でも女湯
女の子でも男湯に入れがちですが、それも何歳までならOK?
など判断が難しいことも。
今回は、そんな子連れで温泉へ行く際に気になることについて
ご紹介しています。

温泉や銭湯で子どもを異性の湯に連れて行くのは何歳までOK?

温泉や銭湯などの大衆浴場へ行くと、小さいお子さんだと異性の湯へ入っている子もよく見かけますよね。
しかし、中にはこんな大きな子が・・・?と疑問に思うことも少なからずあるのも現状です。
では、一般的に何歳までなら異性の湯へ入れても大丈夫なのでしょうか?

一般的な意見としては、小学校低学年までならOKという意見が多いようです。

子どもでも、あまり大きな子が異性の湯へ入る場合は、男女かかわらず性犯罪の被害に合う可能性もありますので、気を付けた方がよさそうですね。

条例ではどうなっている?

実は、子どもが異性の湯に入れる年齢には自治体によって決まりがあるのをご存知ですか?

また、施設によって個別に年齢制限を設けている場合も。子供連れで温泉へ行く場合は、事前にしっかり調べておいた方がよさそうですね。

一般的には小学生以上は混浴お断りの自治体が多いようですが、中には12歳や9歳を設定している自治体もあるようです。

小学生以上だと、まだ親と一緒でないとお風呂に入れない子も多いはず。
ケースによっては子どもだけでお風呂へ入らせなければならない場合も考えられますので、しっかりリサーチが必要ですね。

海外ではどう?

海外では、そもそも誰かと一緒にお風呂に入るという習慣がないようです。
浴槽に入るというより、シャワーのみで済ませる文化圏のところも多いですね。
スパのような大衆浴場では、日本のように全裸で入ることは稀で
基本的には水着は着用します。

海外旅行で大衆浴場を利用する際には、小さい子供でも
異性の湯へは基本的に入らせないようにしましょう。

やはり温泉や銭湯では、家のお風呂と違って人の目もありますから
いろいろと気になりますよね~。
小さい子どもだと特に、「お父さんとじゃなきゃ嫌!」
「お母さんとじゃなきゃ嫌!」というのもありますからね。

とはいえ、温泉も銭湯も公共の場です。
たくさんの人が利用するところなので
一般的なマナーは守って入浴したいですね。