膀胱炎とは・・・・
膀胱が細菌により感染したことによって
炎症を起こした状態のことをいいます。
膀胱炎は特に女性に多くみられる病気ということですが
では、何故女性に多いのか?
その予防法と治す方法をご紹介しますので
膀胱炎でお悩みの方はぜひお読み下さい。

膀胱炎は女性に多いというのは何故でしょう?

女性の場合、尿道が4.5cm程度と男性の14~18㎝に比べて
3分の1程度と短いためと尿が排出される出口と
細菌が多くいる肛門が膣に近いという構造のために
細菌が簡単に膀胱内に侵入しやすい環境となっているのです。

膀胱炎には急性膀胱炎と慢性膀胱炎があります。

疲労、性交渉、妊娠、分娩、月経などから
体の抵抗力が低下している時が感染のきっかけになります

※ 参考サイト:女性が“膀胱炎”になりやすいワケとその対策方法
http://matome.naver.jp/odai/2136695315761474001

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膀胱炎は病院に行かなくても治す方法はあるのか?

急性膀胱炎の症状が軽い場合は、水分をたくさん摂って尿の量を増やし
膀胱の中の細菌を洗い流してしまうのが効果的な方法です。

また、下腹部を温めて安静にすることでも自然治癒を促すのに良いでしょう。

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膀胱炎はかなり多くの人が体験していることですから
それ程深刻な病気とは思わないことです。

ですが、1年の内に何回も膀胱炎を繰り返したり
あるいは治りが悪いと感じたら、泌尿器科の医師の診断を受けることをお勧めします。

膀胱炎は、トイレを我慢するとなるって本当?

女性はついついその場の状況などによって尿意があっても
排尿を我慢してしまう傾向が有ります。

膀胱のなかに入ってしまった菌を外に出すには
当り前の事ですが、トイレに行く事です。

排尿を我慢すると膀胱内の細菌が繁殖しやすくなってしまい
膀胱炎を発症しやすくなってしまいます。

妊娠中に膀胱炎を起こしやすいと言われるのは
子宮からの圧迫によって、排尿の働きが鈍るからと言われています。

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特に膀胱炎になりやすい人は、尿意を感じたら
すぐにトイレに行くよう心がけることが大切です。

だからと言って、トイレに行く回数を減らそうと
水分を控えるのは逆効果です。

より多く水分を摂ってしっかり排尿することが一番の予防法です。