隅田川花火大会前に知っておきたいこと
旧暦亨保18年、両国の川開きに花火を催したのが始まりとされます。
実は格式共に関東随一との呼声高い花火大会なんです!

例年7月の最終土曜日に開催されますので
2015年は7月25日(土)に開催され
荒天の場合は翌日7月26日(日)に順延。

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会場
第一会場:桜橋下流~言問橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

打ち上げた玉数
第一会場:約11,000発(コンクール200発含む)
第二会場:約11,500発

予定来場者数
約95万人

有料席
協賛金を払うことで特設会場で観覧可
1口5000円から 椅子席、ビニールシート席など様々
往復はがきにて申し込み、多数の場合抽選有り

募集期間など未定につき、詳細は下記特設サイト
<第38回 隅田川花火大会>「市民協賛申込要領」にて確認をお願いします。
http://sumidagawa-hanabi.com/

例年のスケジュールと見どころ

第一会場19:05スタート
第二会場19:30スタート
19:40~第一会場「花火コンクール」スタート
20:25~第一、第二会場共に「スターマイン」が始まりクライマックス

以上が例年のスケジュールです。

穴場スポット

日本有数の花火大会の為、キレイに見えるスポットは大変混雑します
有料席の抽選にもれても諦めてはいけません
穴場スポットもありますので事前に調べて見物をしてみてはいかがでしょうか。

「スカイツリー」「花やしき遊園地」「浅草ビューホテル」
「両国第一ホテル」などにも観覧席が設置されています。

更なる穴場スポットも

①水戸街道:水戸街道向島5丁目バス停付近
当日夕方以降は歩行者解放区域が出来て第一、第二両会場の花火が見えます。

②銅像堀公園:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟駅」間近で
打ち上げられる花火をゆっくり見ることが出来ます。

③汐入公園内土手:JR常磐線・つくばエキスプレス・地下鉄日比谷線「南千住駅」
土手から花火を楽しめる絶好のスポット。

④コモディティイイダ東向島店(屋上駐車場):東武亀戸線・東武スカイツリー「曳舟駅」
地元の為の隅田川から近い絶景ポイント(ただし店舗のポイントカード必要)

⑤タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
展望台:地下鉄新宿線「船堀駅」小さめですがあまり混みあいません
ちょっと楽しみたい人に最適です。

⑥東京スカイツリー展望デッキ:過去におみやげ付きで4000円700枚程度限定販売。
手に入れることが出来れば東京の夜景と花火両方楽しめる超穴場。

ラスト!豪華版
隅田川花火鑑賞クルーズ:気になる料金は(乗船代、料理、飲み放題、落語家公演)〆て30000円也。
様々な楽しみ方があります、公式サイト等を確認しつつ自分なりの穴場を見つけるのも楽しみですね。