パワースポットで癒されたい!穢れた体もすっきり綺麗に♪
心の中身もデトックス?
こんな神社行ってみたい!!

~お寺で拍手打っていませんか??~

ちょっと変わった?面白い神社

京都の左京区にある「貴船神社(きふねじんじゃ)」は全国にある貴船神社の総本山です。
ここに祀られている高龗神(たかおかみのかみ)は水を司る神様なので
占いもちょっと変わっていて水にちなんだものになっています。

「水占みくじ」
社務所に200円を納めて「水占みくじ」の中から好きなものを1枚選んで
それを御神水と言う池に浮かべます。

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すると浮かべた紙に占いの結果が出てきます。
kifunejinja.jp/

お次の一風変わった神社は・・

これも京都なんですが京都市にある「御髪神社(みかみじんじゃ)」。
ここは日本で唯一の頭と髪の毛の神社だそうです。

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日本ではじめて結髪所を開いた理美容業界の祖といわれる
藤原采女亮政之公(ふじわらうねめのすけまさゆき)を御祭神に祀る神社。
玉垣には某有名化粧品メーカーやカツラメーカーさんの名前がズラリ。
http://www.mikami-jinja.net/index.html

まだまだあります!!

大阪にある「日根神社」は、なんと枕・寝床の神社です。

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鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)と玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)の
末っ子の神倭伊波礼比古命(カムヤマトイワレビコノミコト)が国内をまとめる旅の途中で
困難に当たったときに日の国の神(天照大神アマテラスオオミカミ)と
根の国の神(建速須佐之男命スサノオノミコト)にお祈りをした地に立てた神社が
日根神社とされています。

鸕鷀草葺不合尊と玉依姫命が祀られています。

5月に行われる例大祭「まくら祭り」は5メートルほどもある竹の竿に
色とりどりの飾り枕を付けた枕幟(まくらのぼり)を背負い
五社音頭を唄いながら長滝の御旅所まで渡御します。

初めのころは「枕幟」はありませんでしたが、江戸時代の初めに
「幟」を先頭に船岡山(岡本)まで渡御しており、現在の原形が出来ています。

そしていつのころからか「幟」の竿に美しく飾られた「枕」を付け
音頭をとりながら渡御するという珍しい形になりました。

いつごろから幟に「飾り枕」を付けるようになったのかは定かではありませんが
子宝に恵まれない村の若嫁が子授けを願って奉納した枕を
お祭りの幟にくくりつけて渡御したのがはじまりと言われ
やがて良縁にめぐり合えるよう縁結びを祈って枕を奉納したり
疫病の流行を防ぐために村人が枕を奉納するようになり
これらの祈願枕を付けた幟を担いで御渡りするようになったと言う事です。

http://www.rinku.zaq.ne.jp/hine-jinja/index.html

京都市中京区にある御金神社(みかねじんじゃ)は鳥居が黄金色をしていて
お金を祀る神社として株や証券取引の成功を祈願したり、
競馬や宝くじなどギャンブルで一攫千金を狙っている人達もお参りに訪れます。

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「金山彦命」(かなやまひこのみこと)を主祭神としてお祀りしています。
お金だけではなく金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬など)にご利益を授ける神様で
大型農耕具や印刷機、工場の機械に至るまで幅広くご利益を授けています。
地元では「金神様」の愛称で親しまれ地域の人たちに参拝されるようになりました。

御金神社は金山毘古神の他に、天照大神(あまてらすのおおみかみ)や
月読神(つくよみのかみ)もご祭神として祀られています。

天照大神が日中の神様であるのに対し
月読神が夜の神様であることから、夜でも自由に参拝が出来ます。

夜に神事が行われることも多く
特に2月2日に行われる節分祭は大変な賑わいになるそうです。

http://kyoto.wakasa.jp/detail/25/372/

御金神社の節分会で古札焼納に点火(2014.2.2)

長野県飯田市には何と貧乏神を祀る
その名も「貧乏神神社」があります。

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参拝方法も変わっていて「叩く」「蹴っ飛ばす」
「豆をぶつける」等かなり個性的です。

「貧乏とはお金の事ではない。心の問題です」と説く祭主の櫻井鉄扇氏。
日本で唯一「元気になれる神社」だそうです。

http://www9.plala.or.jp/binbougami/index.html

長野 貧乏神神社 お参りの仕方!

お賽銭の行方は・・??

参拝するときにお賽銭を納めますが
そのお賽銭ってどうなっているか知っていますか?

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伊勢神宮や明治神宮など大きい所であれば
集まるお賽銭もかなりの金額になるはずです。

神主さん・宮司さんや巫女さんのお給料になるのか?
それともそれをそのまま慈善団体に寄付されるのか?

答えは神社の維持資金になるそうです。

神社も、ただ建っているだけではなく、建物が古いものが多いので
修理保全や管理維持など結構お金がかかります。
よく、単に神主のふところに入ってほかほかだという人がいますが
法律で会計報告が義務づけられているので実際にはそんなことはないそうです。
税金はかかりませんが、由緒ある神社、大きい神社であるほど管理が大変です。

お賽銭はいくら納めるべき??

お賽銭はいくらぐらい納めればいいか迷った事はありませんか?

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お気持ちで結構ですなんてあいまいに言われるとかえってわからなくなります。

語呂あわせで45円(しじゅう御縁があるように)とか
115円(いい御縁)とか言われますが
一体いくらがいいんでしょう?

答えはありません!

そのときに納めたい金額でいいそうです。
金額が高いから願い事が叶うとか低いから叶わないとかはありません。
神様はそんなにセコくないですから。
ただ普段から感謝する気持ちをしっかり持って見返りを求めない心が
あれば金額に関係なくご利益があるはずです。

いくらでもいいのですが縁起が悪いとされている金額があって

10円は、遠縁
65円は、ろくなご縁がない
75円は、なんのご縁がない
85円は、やっぱりご縁がない
95円は、これでもご縁がない
500円は、これ以上効果(硬貨)がない

というふうに考えられているのであまり好まれていないようです。

拍手(かしわで)は神社でのみ行うもので
お寺では合掌のみです。神道と仏教の違いですね。

間違ってお寺で拍手を打っても怒られはしないと思いますが
一応覚えておいた方がいいと思います。

神社でのお参りは二拝二拍一拝がスタンダードですが
神社によって変わる場合があるので気になる人は社務所で聞いたほうが間違いありません。

どうでした?
いろんな神社がありましたね。
昨今はパワースポット巡りが流行っているので
出てきた神社をうんちくで語ったら一目置かれそうですね。
日本人たるものお参りくらいはしっかり出来るようになりたいですね!