だるい、疲れた、やる気ない、そんな人に夏野菜!

夏野菜8選

    かぼちゃ

カロチン、ビタミンC,Eを含み栄養価の高い食品。
美容、細胞の老化防止に役に立ちます
カロチンは油で炒めたり、煮込むと吸収力がアップ!
丸ごと置いて置く場合は、そのまま涼しい所で保管し
カットした場合はラップして冷蔵庫で保管しましょう

    トマト

カロチン、リコピン、ビタミンC,Eを含む免疫力を高め、がんの予防に役に立ちます
完熟するほどリコピンは増加、生より加熱した方が吸収率が高く特にミニトマトは栄養価がとても高い野菜です。
ラップに包んで冷蔵庫の野菜庫に保存して下さい。

    茄子

ポリフェノール、カリウムを含み、抗酸化作用、がん予防効果があります。
煮物にする時でも先に揚げておくときれいな色が保てるし、栄養分が逃げにくいです。
ラップで新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室へ、しかし冷し過ぎると味が落ちるので注意。

    きゅうり

カリウム、ビタミンC、カロチン。
余分な塩分を排出し、利尿作用あり、加熱により利尿効果高まります
旬の季節にはビタミンは冬の2倍、ぬか漬けにするとビタミンBも摂れます。
1本ずつラップして冷蔵庫の野菜室に保存。

    冬瓜

ビタミンC、食物繊維、カリウム。美容、免疫力、風邪防止に効果があります
低カロリーなのでダイエットにも。

    ゴーヤ(にがうり)

ビタミンCトマトの5~6倍、夏バテ防止、免疫力を高め風邪の予防、余分な塩分排出、利尿作用などなど。
ゴーヤのビタミンは加熱してもほとんど消失しません、食べ過ぎると胃を冷やすので食べる量に注意を。
中のタネとワタを取り除き、新聞紙かキッチンペーパーに包んでビニール袋へ入れ、冷蔵庫で保管。

    とうもろこし

ビタミンB1、B2、カリウム、食物繊維。疲労回復、ストレスへの抵抗力アップ!!
コレストロールも下げます、便秘解消、大腸がん予防などにも効果的。
痛みやすい野菜なので買ったらすぐ蒸すか茹でるかしましょう。
茹でたとうもろこしはビニールに入れ冷凍庫で保存。

1

    みょうが

カリウム。香りや辛味成分に薬効果あり、不眠症や生理不順に効く。
涼しい場所で保管する。

夏野菜を使った人気レシピベスト3

    和食

1,ゴーヤーのにんにく味噌チャンプルー
2,ぶっかけご飯・冷や汁風
3,野菜たっぷり豚しゃぶ・柚子こしょうたれ

    洋食

1,かぼちゃと牛肉のバターしょうゆ炒め
2,ミックスピクルス
3,ラタテゥイエ

    中華料理

1,冷しナスのごまソース
2,なすと挽き肉のピリ辛炒め
3,マーボーなす

    韓国料理

1,なすと青じそのナムル
2,なすのナムル
3,3色ナムル

    その他

1,ピリ辛ゴーヤーチャンプル
2,みょうがのピクルス
3,夏野菜のみじん切りサラダ

暑い夏は体に良い夏野菜を食べて乗り切るのが一番。
保存方法を守って毎日食べてね!