今年もアウトドアの季節到来!
バーベキューにキャンプ!
大自然の中で食べる食事はどうしてこんなにおいしいのでしょう^^

アウトトドア初心者の為の心得をしっかりと覚えておきましょう♪♪

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最初に揃えたいキャンプ用品ベスト5

    1,テント

テントといっても色々なタイプがあります。
先ずはドーム型、最近はワンタッチで広がるものも出ています。
子供が小さいうちはこの様な簡易型の方が何かと便利で初心者にはこれ。

キャノピー型、入り口に出っ張りの部分があるタイプ
雨の日や荷物置き場としても重宝します。
設営に時間がかかりますのである程度経験を積み、お子さんも大きくなった家族に向きます。

    2,テーブル・チェアー

テーブルは可能な限り大きなものが使い易いものですが
高さの同じ中位のタイプを2台というのも便利です。
収納時すべて棒状になる板の部分がじゃばらになっているものをお勧めします。

チェアーは人数分が欲しくなりますが、収納にかなりスペースを取りますので
こちらも棒状にたためるものをお勧めします。また使うテーブルとの高さも充分考慮して購入して下さい。

    3,寝袋

外側の素材や厚さは使用する場所によって選べば良いのですが
内側の人に触れる素材は絶対に布糸のものを選んで下さい。
ナイロンだと動くとカサカサ音がしますし、肌が直接触れるとベタベタして肌触りは最悪です。
安いからといって絶対買わないで下さい、後悔必至です。

    4,ランタン

メインのランタンはガス用、ホワイトガソリン用とがありますが
バーナーと同じ燃料と考えても、ランタン・バーナー共にガス用をお勧めします。
趣味で使うならホワイトガソリンの方が趣がありますが、着火やメインテナンスにとても手間がかかります。

そしてサブのランタンは絶対電池式が便利です。
夜中、ちょっとした明かりが欲しい時など電池式ならスイッチオンですみます。

    5,クーラーボックス

車の荷台に余裕があれば大きいものの方が使い易いです。
保冷剤にはペットボトルがお勧め
2、3日前から凍らせて使うと専用の保冷剤より優れていますし、中身を飲むことも出来ます。

キャンプでの最低限のマナー

    1,早寝早起き

キャンプそのものが自然との調和を求める活動でもあり
他人への迷惑を考え夜遅くまで騒ぐなど厳禁です。

    2,挨拶

キャンプ場でも近隣同士挨拶だけはするようにしましょう。
キャンプに来てまで挨拶は?というのはマナー違反です。

    3,騒音に気をつける

職場やグループのキャンプでは”宴会の為にキャンプに来ている”といった人たちもいます。
但し前にも述べた様に自然との対話が主目的です、本来の意義から外れない様にするのが大切なエチケットです。

    4,炊事・食器洗い

共同で使う場です、自宅とは違うので残り物などはきちんと袋に入れて処理して下さい。

    5,ゴミ

テントサイトに捨てるのは論外です。たばこの吸い殻、マッチの棒
蚊取り線香の燃えカス等、持ち帰るのが基本ですが管理者の指示に従って処理をして下さい。