冷凍ごはんの保存期間は約3か月で、
レシピとしてよく納豆どんぶりを作ります。

おいしい冷凍方法・コツ

ご飯のおいしい冷凍方法といえば、ご飯が炊きたてで冷めない内に、茶碗で1杯分ずつラップに包みます。

しばらくしてあら熱が取れてきたら、ジップロックなどに入れて、冷凍庫に保存します。
私も炊き立てのご飯をラップに包んで、そのまま冷凍庫に放り込むような感じで冷凍庫に入れてます。

ご飯が冷めてから時間が経ち、色が代わりかけた時に冷凍庫に入れるのはNGです。
解凍して食べる時は、電子レンジに入れてチンすれば、美味しく食べる事が出来ます。

更に手間を加えると美味しくなるとあるのですが、手間を加えなくても美味しく食べれるので、私はそこまではしてないです。

賞味期限の目安

いくら上手く冷凍したとしても、賞味期限の目安となるのはせいぜい約3か月が限界、とされています。

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私は冷凍したからには、賞味期限は無期限だと思っていましたが、どうやら冷凍にも期限があるみたいですね。

約3か月の賞味期限がある理由としては、酸化の問題があるからです。

3か月が限界と表記しましたが、これは絶対に安全で完璧、風味もほとんど損なわれないといった条件に限ります。
ご飯を冷凍して約4か月間そのまま放置していたご飯を、電子レンジでチンして食べた所、若干ですがご飯の風味が落ちていました。

その原因は、冷凍した他の食材のにおいが少々ご飯についてしまった事と、ご飯のでんぷんの結合力が落ちてしまったのでは、と推測しました。

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冷凍ご飯をつかったレシピ

冷凍ごはんを使ったレシピというと、私の場合、冷凍ごはんを利用して、納豆どんぶりに冬の寒い時期だと簡単な雑炊を作ります。
朝ご飯でよく食べる納豆どんぶりの作り方は、先ず冷凍ごはんを解凍しておき、丼の器(私は小さめの器)に入れて、ほぐしておきます。

納豆1パックをタレと一緒に混ぜ、次に卵を溶いて、そこに先ほどの納豆を入れて更にかきまぜ、刻み葱を加えてかき混ぜます。

フライパンを熱して油を少しいて、混ぜた卵と納豆をフライパンに流し込み、半熟程度になるまでサッと炒めます。炒めた後にご飯に乗せて完成となります。

私はその納豆どんぶりを美味しく食べているのですは、納豆嫌いの母は「臭い!」と言い、母にとっては不評なのです。