就職氷河期から、前倒し就職活動など毎年のように大学生としては
就職活動が大変になってきます。

私も面接官をしていましたが、何百社もエントリーシートを出し
何十社受けに行き・・と
良く頑張っていらっしゃる学生さんをたくさん見てきました。

正直、面接の中身はある程度もちろん聞いているのですが
やはり第一印象や身につけているもの、立ち振る舞いなど、視覚に訴えるものは
印象として確実に残ります。良い意味でも悪い意味でも。

特に悪い意味はその場で自分の中で面接は通していなかったですね。
ちなみに約300人くらいは一人で面接をしていましたので
面接の身だしなみは厳しい方だと思います((+_+))

その中でも今回は靴下なのですが
下着のような見えないものとした扱いではありますが
意外と見えますし、見えた時の印象は残ります。

就活に適した靴下の色とは?

男性は、濃紺・黒などが無難です。
ビジネス上の見た目のマナーとしては統一感というところがひとつのマナーになっています。

スーツはだいたい濃紺、黒、あってもグレーというところが多いです。
そこで靴下も同様の色使いがベターかと思います。

ついでに言えば、素材も目立ちます。綿100%
これが一番無難です。
スニーカーで履くような分厚すぎるものもカジュアル使用なので避けた方がよいですね。

女性はベージュのストッキング
それ以外は無い!と思ってください。絶対に間違いがないことが就職活動では有利です!

NGの色はどんな色?

という色は清潔感があり良いのでは?と思いがちですが
スーツに履いてみてください。すごくチグハグです。

スーツの色は、濃紺・黒・あってもグレーですよね。
そこに白は浮いてしまいます。ビジネスではマナーとして統一感というものも大切です。
浮かない色を選びましょう。

もちろん赤や青など着色は論外ですね。
女性に関しても、ストッキング黒は避けたいところであり
いくら寒くてもタイツは履かないということです。

無いとは思いますが、素足やカジュアル靴下は避けて下さいね。
女性は特に第一印象のイメージがガツンと響きます。
身につけているもの、持ち物など。是非、無難を心がけて着用しましょう。

よく言われますが、おしゃれと身だしなみは違いますので
社会人になる前に社会人としての心構えがあるかどうかのチェックが
面接の時の服装だと私個人的には面接時に考えておりました。

靴下の長さは?

見えないからと言って侮っていると意外とダサい結果になるので
たまに見かけるパターンをお伝えしますね!

本当によくあるのは、起立の状態では何ともないのですが
座った瞬間にパンツが上がり、靴下が結構見えます。

その時に、くるぶし丈や短めすぎると肌が露出します。

スーツから見える素肌は微妙です。
ですので、靴下を履くときに、座ったり立ったりして鏡でチェックしておきましょう。
ある程度の長さが必要です。
就職活動、大きな割合を占める第一印象。
しっかり鏡チェックをしていくこと!大前提でこちらをおススメします!