道で歩いているとき、

靴底に違和感を感じて

見てみると・・・

ガムがべったり!!!

ということが、ありますよね。

 

「アア!ガム踏んだぞ!

 誰だっ道端にガム何か捨てて!」

「最悪やガム踏んだ!」

「ガム踏んだ泣きたい!」

など、悲しい気持ちに

おそわれてしまいますね!

 

でも、大丈夫!

きれいにガムを取る方法があるので

安心してくださいね!

 

氷で冷やして取る

氷をビニール袋に入れたら、

ガムに押しつけて数分間放置しておく。

すると、ガムはカチカチになるので、

棒などでこするとメリメリと

はがすことができます

 

とにかくガムを冷やして

固めるのがポイント

ガムは冷やすことで固まり

取れやすくなります。

 

つまり、何が何でも

冷やして固めて一気にはがす!

無題

コールドスプレーで冷やして取る

薬局に行ってコールドスプレー

(打ち身や捻挫用のスポーツ医療用品)

を購入するのもおすすめ。

 

すぐに固まって、

ようじや木の枝などを使って

簡単にガムをはがすことができます。

 

コールドスプレーは

ちょっとくさいですが、とにかく早い。

シュッと噴きつけるだけで、

瞬時にガムを固めることができます!

 

油を使って取る

サラダオイルを靴ブラシや

歯ブラシに付けて、

擦っていきましょう。

バターを付けて擦っても、

意外とすんなり取れていきます。

 

家庭用の油などを布につけて

拭いても取れやすいです。

ガムが取れたら、クリーナーなどで

拭くとキレイに仕上がります。

 

 

ライター用オイルで取る

ライター用オイルをかけて

約1分放置する。

その後、爪楊枝で引っ掛けるように

ガムを剥がします。

 

最後にもう一度オイルをかけて

ティッシュペーパーで拭き取ります

ガム特有の粘着感も取れて

キレイになります。

 

オイルで濡れたままの部分は

そのままにしても直ぐ揮発して

なくなるので安心です。

 

ウイスキーで取る

ガムをウイスキー5分程度

浸けてから取ります。

ぴったりと付いていたガムが

驚くほど簡単に取れます

 

ポケットティッシュで取る

ポケットティッシュを1袋用意します。

切り目のない方を上にして、地面に置き

その上を靴で踏みます。

(ガムがティッシュの真ん中に来る見当で)。

 

靴の裏にティッシュがペタンと

ついた状態になります。

そのまま10mほど歩くと、

靴裏のガムが、ポケットティッシュの

ビニール側に張り付きます。

ガムは、靴裏よりも、

ビニールに強く張り付くという

性質を利用した取り方です。

 

チョコレートで取る

ガムに少し、熱を加えてから、

チョコレートを練り込む

ガムがキレイになります。

 

口にガムを食べたまま

チョコレートを食べると

無くなるのと原理は同じです。

 

革靴の底を熱するのは難しいので

チョコレートを温めて練り込んでも、

面白いくらい簡単に無くなります