■ 豆知識・雑学

靴底に付いたガムを簡単に取る方法7選!ガムを踏んだらやってみよう!







道を歩いているとき、靴底に違和感を感じて見てみると・・・ガムがべったり!!!なんてこと、ありますよね!

花子
花子
最悪!ガム踏んでしもた!
太郎
太郎
ガム踏んだ、泣きたい!

お気に入りの靴でガムを踏んでしまったりしたら・・とっても悲しい気持ちになりますよね;でも、大丈夫!靴底についたガムをキレイに取る方法があるんです!

という訳で靴底についたガムをキレイに取る方法7選をご紹介します!

氷で冷やして取る



まず氷をビニール袋に入れます。その袋を靴底についたガムに押しつけて数分間放置します。そうすると、ガムが冷えてカチカチになります。固くなったガムを棒などでこするとメリメリとはがすことができます^^♪
 
とにかくガムを冷やして固めるのがポイント!ガムは冷やすことで固まり、取れやすくなります。
 

コールドスプレーで冷やして取る



薬局やドラッグストアに売っているコールドスプレー(打ち身や捻挫用のスポーツ医療用品)を購入するのもおすすめ。
 
すぐに固まるので、爪楊枝や木の枝などを使えば簡単にガムをはがすことができます
 
コールドスプレーを使うと、氷で冷やすよりも手っ取り早いです!シュッと噴きつけるだけで、瞬時にガムを固めることができます!



油を使って取る



おうちにある食用オイルを靴ブラシや歯ブラシに付けて、擦ってみてください。布につけて拭いても取れやすいです。オイルだけでなくバターを付けて擦っても、意外とすんなり取れていきます。


ライター用オイルで取る



ライターの補充用オイルを、靴底についたガムにかけて約1分放置します。その後、爪楊枝で引っ掛けるようにガムを剥がします。

最後にもう一度オイルをかけて、ティッシュペーパーで拭き取ればOK♪ガム特有の粘着感も取れて、キレイになります。
 
オイルで濡れたままの部分は、そのままにしても直ぐ揮発してしまうので安心です。

ウイスキーで取る



靴底についたガムにウイスキーをかけて5分程度放置してから取ります。ぴったりと付いていたガムが驚くほど簡単に取れます!

ポケットティッシュで取る



ポケットティッシュを1袋用意します。切り目のない方を上にして、地面に置きその上を靴で踏みます。(ガムがティッシュの真ん中に来る見当で)。
 
靴の裏にティッシュが、ペタンとついた状態になります。そのまま10mほど歩くと、靴裏のガムがポケットティッシュのビニール側に張り付きます。

ガムは、靴裏よりも、ビニールに強く張り付くという性質を利用した取り方です。

チョコレートで取る



靴底についたガムをライターなどで炙ります。少し熱を加えてから、チョコレートを練り込むとガムがキレイになくなります。

口の中でガムを食べたままチョコレートを食べると、ガムが無くなってしまうのと原理は同じです。革靴の底を熱するのは難しいのでチョコレートを温めて練り込んでも、面白いくらい簡単に無くなります!

おわりに・・



今回は、靴底についたガムをキレイに取る方法を7つご紹介しました♪ どれか一つくらいはお家にもあるはず!身近なものをつかった簡単な方法ばかりなので、ガムをうっかり踏んでしまって困ったときには是非参考にしてくださいね(^^♪