お中元のお礼は電話?葉書?

お中元頂いたら

必ずお礼の気持ちを伝えましょう。

無題

ごく親しい間柄なら

「素敵な品が届いたよ。ありがとう」

電話で済ますこともありますが、

電話やメールはやはり略式。

 

本来はお礼状を出すのが正式なマナーです。

お中元のお礼状のポイントと

文例・例文を紹介していきます

お礼状はいつまでに、どんな内容で?

お中元を頂いたら、

なるべく早くお礼状を出しましょう。

お礼状を書くポイントはつぎの通りです。

 

 

【お礼状のポイント】

お礼の気持を述べる。

家族も喜んでいる様子を伝える。

今後のおつきあいをお願いする言葉を入れる。

✿一年で最も暑い時期であるため、

相手の健康を気づかう言葉を入れる。

・・・などです(^v^)

 

堅苦しく考える必要はありませんが、

自分の言葉で素直な気持ちを述べましょう。

 

お中元の礼状、文例はこれでOK

便箋またはハガキに手書きをします。

正式なお礼状は便箋に縦書きが基本ですが、

横書きでも、ハガキでも問題はありません。

一番大切なのは、すぐにお礼の気持を伝えることです

 

【文例をご紹介】

◎知人からお中元を頂いた場合のお礼状文例

文例Ⅰ

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暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますが、

お変りなくお過ごしでしょうか?

 

さて、このたびはご丁寧なお心づかいを頂き、

本当にありがとうございました。

珍しいシャーベットの詰め合わせに、

子供達も「本物のメロンの味がするね!」と

大喜びしておりました。

 

奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが

体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ

 

お礼まで

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文例Ⅰは7月上旬という設定で、

暑中見舞いの体裁の文章としてみました。

 

 

文例Ⅱ

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拝啓

暑さ厳しき折 ◯◯様におかれましでは

いかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで私たちは

いたって元気に過ごしております。

さて、本日はお心のこもったお品を頂き、

本当にありがとうございました。

いつもながら細やかなお心づかいに

恐縮するばかりです。

暑さはまだまだ続くようです。

皆様どうぞご自愛ください。

略儀ながら書中にてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

敬具

平成◯◯年◯◯月◯◯日

山田太郎

◯◯◯◯ 様

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文例Ⅱは比較的どんな相手にも使える無難な文章です。

 

メールが主流の現代ですが、

筆を取りお礼状を書いてみましょう。