ダーツの基本的なルール

1,ダーツは1ラウンドにつき

     3本投げ、それをワンスローとします。

 

2,ダーツボードからソフトダーツ

(先端がプラスチック製)の場合は

244センチ離れた位置にある

 スローイングラインの後方から、

矢を投げなければなりません。

 

3,矢がボードに刺さらなくても

1投と計算されます。

 

以上が初心者がまず覚えるべき

ルールです!

 

点数の数え方

ダーツ盤の一番真ん中の

黒い部分がダブルブル

真ん中の赤い部分がシングルブルです。

 

赤と青の色のついている円の

外側の円がダブルリング

内側の円がトリプルリングです。

 

それ以外の部分をシングルとし、

ダブルリングより外側に

刺さった場合は得点になりません。

無題

そのエリアのナンバーに対して

シングルに入るとそのままの点数、

ダブルリングに入ると2倍

トリプルリングに入ると3倍

点数を得ることができます!

 

ブルの点数はシングルブルが5点

ダブルブルが50点です。

ゲームによっては

シングルブルも50点となります。

 

 

よく行なわれるゲーム

★カウントアップ

一番シンプルで簡単なゲームです。

実力を試されるゲームでもあります。

 

1投ごとに得点を加算していき、

8ラウンド(8ラウンド✕3投=24投)

合計得点を競うだけの簡単なゲームです。

 

初心者のうちは点数をそれほど意識せず、

トリプルリングの内側に入れることを

目標に頑張りましょう(^v^)

 

★ゼロワン

301,501,701,1001など

決められた持ち点を0に近づけていくゲームです。

 

一番早く、持ち点を0ぴったり

した人の勝利となります。

 

0を超えてマイナスになった場合、

そのラウンドは終了し、

そのラウンドの1投目を投げる前の

持ち点で次のラウンドを行います。

これをバーストといい、

持ち点0ぴったりとなるまで繰り返します。

 

例えば持ち点が30まで減っている状態で

20のダブル(40点)が出た場合、

持ち点が-10となりますので、

そこでそのラウンドは終了となります。

 

次のラウンドは持ち点30で始まります。

一番早く0にした人の勝利なので、

先行の人が有利になります。

 

ダーツバーをご紹介!

ダーツ自体は上手くても下手でも

まったく問題ありません。

 

プレイすることはもちろん、

仲間同士で得点を競ったり、

フォームを研究したり・・・。

 

ダーツが出来ない人でも

普通の席に座ってゆっくりと

お酒を飲むこともできます。

そんな1軒をご紹介します。

 

【ダーツ&パーティーLani恵比寿店】

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カウンターがあるのも醍醐味です★