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自撮りのコツと注意点!おすすめの最強アイテムもご紹介!


写真を撮りたいけど人がいない。写真を撮りたいけど声を掛けるのが恥ずかしい・・・

太郎
太郎
そんな貴方には、自撮りがオススメです!

SNSが流行して、自分で自分の写真を撮る「自撮り」が注目されています!

花子
花子
自分撮りは、セルフィーとも呼ばれます。

今回は自撮りのコツや、おススメのアイテムをご紹介します!

上手に撮る自撮りのコツ



最近はデジタルカメラやスマートフォンの普及で手軽に画像を撮る事ができますね!写真映りに自信が無い人でも自撮りでコツを掴めばモデルのように上手に写る事ができます!

斜め上から写す

無題1

これはやってる人も多いでしょうね!斜め上から撮影すると上目遣いになるため、自然と目がパッチリに!

オデコの少し上あたりを目安にして写します。目も意識して開き気味にするとさらに効果的!アゴを上げずに口角を上げるのがポイント!

上から撮ると「可愛らしさ」、下から撮ると「大人っぽさ」が出ると言われています。

明るい所で撮影しよう



野外ではなく室内の場合は、なるべく昼間の自然光が入る場所で撮るのがコツです。暗いところで撮った写真は、ブレたり、暗い印象になってしまいます。

逆に明るすぎると、白く飛んで顔の凹凸やラインが不明瞭になるので注意して下さい。太陽光は肌をきめ細かに見せる効果もあります。

アルミ箔や鏡を下において、プロの撮影時に使う「レフ板」のように使うのも効果的です。無ければ白い紙や白いハンカチでもOK。

きれいに写る自撮りアイテム!



ちょっとした小物を使って、より綺麗に見えるように工夫してみましょう♪

カラーコンタクト

目もとが変るだけで、顔の印象がかなり変ってきます。黒目を大きくするものや瞳の色を変えると、イメージがグッと変ります。

小道具を使う

無題3

果物やぬいぐるみのように、可愛いものと一緒に写すのも効果的です。「ちゅ~」するような感じで写すとかわいいですね。ぶりっこ風でしょうか?

ダテ眼鏡をかけたり、缶の飲み物を飲みながら写したりしてもアクセントになっていい写真が撮れます。

自撮り棒

無題4

自撮りしたとは思えないくらい自然に撮れるすぐれものです。ワイヤレスシャッターなので手元のスイッチで自分のタイミングで「ハイ、チーズ」

構図を変える

上級テクニックですが髪の毛をまとめずにあえてラフな感じにして、髪の毛で顔を隠すようにします。写すときにあえて一部分だけを切り抜くように撮るのも、良い映像が撮れます。




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注意しないと危険な場合も


自分撮りは、撮影に集中し過ぎて周りへの注意が疎かになり、なんと死亡事故も起きています。

電車の屋根で自撮りした男性が高電圧線に触れて死亡したり、女性が車両を運転中に自撮りを行い、前方不注意で衝突事故となったことも!!

また、ポルトガルの断崖絶壁で自撮りをし、夢中になるあまり崖から転落死した事故もあります。

くれぐれも自撮りをする時は、回りに注意しながら周囲の迷惑にならないように安全に行いましょう!