駅のホームも電車のなかも、通勤時間はひたすたスマホをピコピコ!
ゲームをしたりショッピングをしたりSNSをしたり・・・
老若男女問わず、これ以上の暇つぶしなるおもちゃはないですね(笑)

さて、ひと昔前は通信販売といえばカタログによる注文や電話注文が主流でしたが
スマホの爆発的な普及によりネットショッピングはもはや当たり前の時代!

そんな中でも快進撃を続けるのが
楽天市場とAmazon!
最近ではyahooショッピングやヨドバシカメラなんかの勢いもすごいですね^^

今回は楽天市場とAmazonに的をしぼって徹底比較調査してみました!

 楽天とAmazonどっちが古くからあるの??

いつからこんなに有名になったのでしょうか?
まずは歴史を紐解いてみましょう

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まずは楽天編

「インターネットで人は物を買わない」と言われた時代に、『楽天市場』は誕生。
創業時は、 従業員6名、13店舗でスタート。

1997年
2月
株式会社エム・ディー・エム(現 楽天株式会社)設立
5月
インターネット・ショッピングモール『楽天市場』のサービスを開始


つづいてはAmazonです

1994年7月にジェフ・ベゾスによってCadabra.com(カタブラ)としてワシントン州で法人格を取得し
インターネット書店が開業される。この cadabra はアブラカダブラから採られたものだが
ベンチャー計画を弁護士に電話で話した際 “cadaver(「死体」の意)?” と聞き返されたため、のちに世界で最大規模の流域面積を持つ南アメリカのアマゾン川にちなみAmazon.comと改名された。
Amazon.comとしてのサービスは1995年7月16日より始まっている。1996年6月にデラウェア州でも法人格を取得している。
1997年5月には株式をNASDAQで公開した。

Amazonの方が3年ほど歴史が古いんですね!

楽天市場とAmazon徹底比較

両者の徹底的な違いは・・・
実は購入者側ではなく販売者側にあります

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楽天はショップとしてモールに出店するのに対し
Amazonでは誰でも1品から出品することができるんです

一言で説明するなら・・

楽天→ショップ出店
Amazon→個人出品

といったところでしょうか
楽天であればショップの独自性が出せますし
Amazonの場合はあえて価格競争をさせて品ぞろえや最安値販売を狙っている傾向があります

どちらもAmazonプライムやあす楽など独自の配送サービスで
お手軽なうえに待たずに商品をGETできるというのは
ネットショッピングを普及させた大きな要因だと思います

気軽さゆえにショッピング中毒に陥って
クレジットカードのリボ払い地獄にはまってしまわないように
くれぐれもご注意ください!