趣味で楽器を始めたい!

でも、何を演奏するか

悩んでしまいますよね。

そこで、初心者におすすめの

楽器をご紹介します!

 

初心者におすすめ楽器

★金管楽器

”ジャンルはクラシックにしたい。

だけど、マンション暮らしなので

夜も練習ができて、

女性でも持ち運びが出来て、

いつかアマオケにも参加したい!”

という方におすすめなのは

金管楽器が該当するかも。

無題

金管楽器は「サレントブラス」なる

消音装置が発売されています。

ですから、音を気にせず練習でき、

外での使用も可能です。

 

女性が持ち運び可能で、

オケに使われるとなると

トランペットホルンでしょうか。

 

ホルンは金管楽器で

一番難しいと言われているので、

トランペットから始めてみては

いかがでしょうか。

 

トランペットであれば、

屋外での練習も可能です。

水で丸洗いできる楽器

(トランペット、ホルン、

トロンボーンなど)以外は

屋外練習には向きません。

 

トランペットはケースも小さく

持ち運びしやすいので

電車などの移動も苦になりません。

 

★チェロorベース

ある程度年齢がいってから

アマオケに参加出来るくらい

楽器に習熟できるとしたら、

チェロベースもおすすめです

 

ヴァイオリン、ヴィオラ

「構えの姿勢」骨格的な

柔軟性が求められます。

つまり子どもの頃から

楽器になじまないと、

よほど素質がないと

難しいという難点があります。

 

その点、チェロ・ベースは、

楽器を地面で固定出来る上に、

音符が少なく、頭で腕の無さを

カバーできる可能性があります。

 

消音については、駒にかませる

サイレンサーもありますが、

そもそも「いい音」を目指すのが

楽器である以上、どんな楽器でも、

大きな音を出さなければ面白く無く

音楽をする意味が減少します。

 

ただ、習う教室やカラオケボックスなど

練習場所が限られるかもしれません。

 

https://youtu.be/-mJ6HzGmq8w

 

番外編:珍しい楽器

*ダルシマー

米国アパラチア山脈あたりで

親しまれた楽器。

アメリカの民族楽器として

知られている。もともと

ヨーロッパの箱型弦楽器

アメリカに持ち込まれて

独自に改良されたもの。

 

*シンフォニウム

息を吹き込んでリードを鳴らせる

フリーリード楽器

ボタンを押すことによって

音程を変える仕組み。

イギリスで1829年に発明。

 

*ミュージカルソー

ミュージカルソーの別名はノコギリ

あのノコギリも楽器になるのです。

バイオリンと同じように弓で弾くか

バチで叩く

くにゃっと曲げるとよく響くそうです。

 

*セルパン

見た目の通り、セルパンは

フランス語で蛇のことだそうです。

トランペットやチューバのように

唇を振動させて音を出す。

 

*キハーダ

ろばや馬の下顎の骨を乾燥させ

歯肉を取り除くと、歯肉の厚み分だけ

歯と骨の遊びができ、

骨に付いたまま歯が自由に

動くようになる

これを楽器として用いたもの。