女性が爪をおしゃれにするときにかかせないのがマニキュアですよね。

あれを使っていて中身が残ったという経験はないでしょうか?

実は中身をキレイに使う方法があるんです!

そこで今回はマニキュアについてご紹介したいと思います。

【残った中身はどうしたらいいの?】

マニキュアの中身がかたまっていない場合には、新聞紙を広げてその上にできる限り中身を出してください。

この際絶対にやってはいけないことがあります。それは取り切れなかった中身を排水口に捨てることです。

これをしてしまうと排水口のなかでマニキュアの中身が固まってしまい
水の通りが悪くなってしまうからです。これは絶対にやめましょう。

中身を新聞紙の上に出し終えたらそれをしっかりと包みましょう。
そしてその新聞紙をビニール袋に入れることも忘れてはいけません。
マニキュアの匂いはキツイですからね…。

もし中身が固まっていた場合は除光液や薄め液をいれて
綿棒などでかき混ぜるようにすると結構取れやすいです。

【入れ物の処分の仕方は地域によって違う】

マニキュアの入れ物の処分の仕方は自治体によって異なります。
だいたいの自治体はビンは燃えないゴミ、キャップとハケは燃えるゴミというところが多いみたいです。

しかし自治体によっては違うところもあるので、しっかりと自分で調べて分別しましょう!

【捨てる時に困るもの】

マニキュア以外にも捨てる時に困るものって結構ありますよね。例えば香水などもけっこう困ると思います。

香水の場合はそのまま丸ごと燃えるゴミや燃えないゴミにすることはできません。

香水もマニキュアと同様にしっかりと分別しなくてはなりません。

香水の中身が残っている場合は新聞紙などで中身が無くなるまで吸わせましょう。

もし新聞紙などがない場合はジップロックなどでも代用できます。
ジップロックの方が新聞紙と違って封をすることができるので、匂いを気にしなくて済みます。

中身が無くなったら、ビニール袋で包んで廃棄しましょう。

マニキュアや香水以外にもしっかりと分別をして捨てければならないものはたくさんあります。

もし「これはどうやって捨てたらいいんだろう…?」と悩んだら自分の住んでいる市町村の公式サイトにいってみましょう!
ゴミの分別の仕方などが詳細に書かれたものを見ることができます!


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マニキュアを上手に使って、おしゃれになっちゃいましょう!