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エアコンの設定温度を冷房・暖房で解説!知っておきたい節約術も!


暑い季節にも寒い季節にも欠かせないエアコン!今や一家に一台ならぬ一部屋一台が常識になりつつあります。でもエアコンを使いすぎてしまうと、電気代が大変なことに・・・( ;∀;)

身体にも悪いような気がして、つけっぱなしをためらう人もいるのではないでしょうか?今回は「エアコンの設定温度」と節約術についてお伝えします!

冷房の設定温度は何度が良い?



環境省が推奨している冷房の設定温度は28℃です。冷房は28℃でもとても暑いと感じる方がほとんどだと思います。

28℃でも快適に過ごすためのポイントは、扇風機などの風を起こす機械をうまく使う事です!



エアコンは冷風を送ることはできますが、部屋全体に送ることができません。そこで扇風機などを使ってうまく部屋全体に冷風を循環させるのです。

しかし28℃という温度には一つ問題があり、それは機械熱を冷やすことができないということです。なので会社などの環境下で冷房を28℃に設定してしまうと、パソコンが機械熱で壊れてしまう可能性があります。

なので会社などでは28℃よりも低い25~26℃に設定することをおすすめします。



暖房の設定温度は何度が良い?



環境省は暖房の設定温度は20℃にすることを推奨しています。こちらも冷房と同様に扇風機などを使って、温風を部屋全体にうまく循環させると良いでしょう。



暖かい空気は上に溜まりやすい性質があるので、扇風機などは少し上向きにして、人がいる方向は避けて稼働させると冷風を避けて温風を循環させられます。

エアコンの節約術



エアコンは実は自動運転にすることによって電気代を節約することができます。自動運転は、設定した温度になるまで最大運転を実行します。

そして設定温度に達したときに、その温度を維持するように弱運転や送風運転を繰り返します。

わざわざ自分で弱運転や最大運転に切り替えるのはとても面倒ですし、電気代が無駄にかかってしまいます。なのでエアコンはなるべく自動運転で使うようにしましょう。

エアコンをうまく活用して寒さや暑さを乗り切りましょう!