いつも母の日、なんでこの日なの?
何を贈ればいいの、なぜカーネーションを贈るの?
そんな疑問を解消します♪♪

母の日はいつ?

母の日をちゃんと覚えていますか?
毎年「5月の第二日曜日」です!
ちなみに2015年は5月10日(日)です。

今からおよそ100年前アメリカのウエストバージニア州グラフトンで
「母の日」が始まったといわれています。

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1908年5月10日この町に住んでいたアンナ・ジャービスという女性が
亡き母の追悼会を行ったのが「母の日」の起源と言われています。

亡き母親の名はアン・リーブス・ジャービス
1850年台に「母のデイワーク・クラブ」というものを組織し
主に乳児死亡率の低減を目的とした社会活動や
南北戦争の南北双方の負傷兵を看護する活動を行ないました。

戦後は「母の友情の日」として、かつての敵同士を結びつける
平和活動を行っていましたが1905年に死去しました。

なぜカーネーションを贈るの

残された娘のアンナは亡き母のために追悼会を行ないましたが
その時思い出の品として参加してくれた人に母親が好きだった
「白いカーネーション」を一輪ずつ贈りました。

これが母の日にはカーネーションを贈るのが習慣となった由来です。

アンナの母への想いへの感動が全米に広がり
1914年にはアメリカ連邦議会で
5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が可決され
1915年になって世界で初めて母の日が祝日となりました。

そんなこともあって母の日に母親へ贈るのは
色を変え「赤いカーネーション」になったようです。

母の日といえばプレゼント、なにを贈れば喜ばれる?

幼いころはやっぱりカーネーションやその他の花、手紙やケーキなどが定番です
でも大人になってからはひと味ちがったものも喜ばれます。

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お母さんの趣味や興味も考えてこの様なものから選ばれているようです。

プレゼントを贈られた母の気持ち

「カーネーションの鉢植えを離れて暮らす息子から初めて贈られ
お金をそんなに持っていないはずなのに」と嬉しかった。

「幼い息子がまだ小学生にもかかわらずお金を出し合って
ネックレスをプレゼントしてくれた
後で知ったのですが足りない分は夫が出してくれたそうです」
病気で落ち込んでいた時で本当にうれしかった。

「それまでは、父親から声をかけられて準備をしていましたが、
アルバイトを始めて自分からケーキを買ってきてくれて
息子がこれまでになったかと本当に感動した」

この様に母親にとって品物は何にしても子供の母を思う気持ちが一番のようです。
その気持が素直に伝わるように考えて渡すのが何よりの最高の贈り物だと思います。