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ゴールデンウィークは、家族で潮干狩りを楽しもう♪必携の持ち物7選!


潮干狩りというのは貝掘り、貝拾いともよばれ、春から夏にかけての行事の事です。ゴールデンウイークの頃の風物詩で、全国各地の潮干狩り風景が各種メディアで伝えられています。

干潮時に潮が引いた浜辺で熊手などを使って、砂の中に潜っている貝類を掘り出しバケツや編み袋に入れるのが一般的です。今回は、潮干狩りについて特集します♪持ち物や貝の上手な捕り方など、しっかり学んで実践に生かしてくださいね^^

どんな方法で摂るの?



採れる貝はアサリが一番知られていますが、他にハマグリ、バカガイ、マテ貝等も採れます。良く採れる有名な浜では、地元の漁業組合などから料金を取られるのが一般的ですそのようなところであれば、トイレや駐車場が完備されている場合も多いのでお子様連れや女性にも安心です。

普通潮干狩りは砂浜にしゃがむこむ姿勢で、貝を掘ったりかき集めたりしますので、潮が引いてないと出来ません。その為、潮の干満に合わせて行う必要があるので引き潮に合わせて徐々に沖に向かって進み、満ち潮に合わせて浜辺に戻ってきます。

潮の干満の時間は場所によってことなるので、あらかじめ新聞やテレビ等で時間を調べて到着時刻を決めておけばゆっくりと効率的な潮干狩を楽しむことができます。

潮干狩りで守るべき事



干満の時間を気にしなかったり忘れたりすると、満ちてくる海水で衣服が濡れたり、増した海水に飲み込まれたりして思わぬ事故を招く恐れもあります。又、干潟は日陰になるところがないので、晴れた日には日射が強く熱中症になりかねません。

太郎
太郎
通気性の良い帽子を用意したり、適当な水分を取れるような準備をする必要があります。
花子
花子
逆に寒い日には潮風が吹付けて、陸上より寒く感じられるので寒さ対策も必要になります。

浜では貝殻、カキ、ガラスの破片なども有りますので、サンダルや草履は避け、そこの厚い長靴やスニカーをお勧めします。

ちょっとした貝掘りの工夫



アサリは、かたまっている場合が多い貝です。ですから万遍なく掘っていくよりも、たくさん採っている人の近くを掘ったり先ず一つを見つけたらその周りを集中的に掘っていく方が多く採れます。

また、大きめのスコップやシャベルで砂を掘ると、小さな穴から潮が噴いている場合があります。これはマテ貝が生息している証拠です。それを見つけたら、その穴に食塩をひとつまみ投入します。するとマテ貝がニュと飛び出してきます。この一瞬を捉えて指で引き出すとマテ貝が採れます。




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必携の持ち物7つ


  1. 帽子:紐付きが飛ばされず良い。
  2. 上着:長袖が調節可でよい。
  3. パンツ:しゃがむので柔らかい素材、伸縮性のある素材を。
  4. 靴:長靴が一番。
  5. ゴム手袋:けがを避けるため。
  6. タオル:濡れた時、汗を拭くのに便利。
  7. 雨具:防寒にも利用できる。

以上、準備を怠ること無く潮干狩りを楽しんで下さい。