夏はアウトドアのシーズンですね。

わざわざ遠くに行かなくても

今は、近場でデイキャンプや

バーベキューなどできる施設が

たくさんありますね。

無題

だけど、火をおこすのが

血行、労力が必要なんですよね!

しかし!

簡単・確実・安全

火おこしができる

便利なものがありました!

着火剤です!!

 

 

着火剤を使った火おこし

★着火方法

空気が通りやすいように

隙間を開けて、着火剤の上に

炭を乗せます。

 

★着火剤に火をつけます。

火をつけたらあまり

動かさないようにしましょう。

熱が分散して火がつきにくくなります。

あせらないでじっくり待ちましょう。

 

炭に火がついたのを確認できたら、

うちわなどで扇いで

火力を強めましょう!

 

BBQ用の一般的な炭であれば

着火剤だけでも大丈夫ですが、

備長炭などの白炭の場合は、

着火剤だけでの火おこしは

難しいようです。

 

着火剤の火力にもよりますが、

薪などを併用する事を

おすすめします。

 

【火おこし 炭と着火剤】

 

着火剤の種類

市販の着火材は、着火のしやすさや、

火持ちの長いものが多く、

初心者でも安心して使えます。

 

★チャコールブリケット

火持ちも良く着火が簡単

 

★ジェル状

携帯性に優れ、必要分だけ絞って

使う事が出来ますが、

引火力が強いので注意が必要です。

 

火が点いているところに

継ぎ足しするのは厳禁です。

お子様には絶対触らせないように

注意しましょう。

 

目的や用途に応じて、

合う着火材を選ぶと良いでしょう。

無題1

【着火剤をご紹介します!】

バーベキューの炭火や

キャンプの焚き火の着火剤として最適

キャプテンスタッグ

「ファイアーマックス」

 

水に濡れても一発着火!

一度火がつくと

水がかかっても消えません

ロゴス

「防水・ファイヤーライター」

 

簡単・確実・安全

ワンダーブリッツ

「ナチュラルファイヤーライター」

 

手作り着火剤

無題2

着火材は自分で作ることも可能です。

例えばホワイトガソリンを

浸したティッシュペーパー

着火材として使ったり、

「オイルドチップ」と言われる、

おがくずを灯油に浸したものを

着火材として利用する事が出来ます。

 

これは、かなり火力があり、

蒔に使用する時にも

簡単に着火できます。

 

枯れ葉や、木の皮などが、

天然の茶菓材にあたります。

マツやスギの枯れ葉、

シラカバの皮、ススキの穂などは

火のつきが良く燃え上がるので

着火材として最適です。

 

ポイントは、

よく乾燥したものを選びましょう。

また乾燥した木をナイフで削り、

できた木屑を着火材として

使うのも良い方法です。

 

無題3

バーベキューは楽しいですが

自然の中で行うものです。

ゴミや使用後の炭の後始末

しっかり行って自然を壊さないように

心がけましょう。

ルールを守ってやりましょう!